How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

皆さんこんにちは。

艦これの提督業をされている方には、
社会人としての「別の顔」を持っている方もいます。

その多くは会社勤めされていると思いますが、
勤め人としてのモチベーション維持は大切ですね。

先日、
社員のモチベーションを高めて、
企業の業績を上げる方法として、
面白い生地を読みましたのでご紹介します。


社員の質を高めること、
それはコンペティティブな会社づくりに不可欠…、
と考える会社はとても多いのではないでしょうか。

ところが、
どれだけ社員教育に力を入れていたとしても、
その効果が思うように出ないケースがあるのです。


もしかしたら、
社員のレベルと社員教育のレベルがミスマッチで、
期待する効果が表れなかっただけかもしれません。

しかし、
社員教育よりも確実に効果が出るというのが、
「給料を上げる」ことなのだそうです。

待遇面を改善することにより、
社員は高いモチベーションを自らつくり、
それが会社の業績へと還元されるそうです。






艦これでは、
鎮守府から艦娘に給料を支払っているわけではありません。

脳内設定では、
提督が艦娘に「間宮券」をプレゼントして、
極上スイーツを頬張っているところを想像します。

けれども、
実際のところは何もしてあげられないものです。

赤城さんにたっぷりとボーキをあげたくても、
必要分以上に食べてくれないのが現実です。


ただ、
艦娘は「戦意高揚状態」となることができます。

いわゆる「キラ状態」ですね。

基本的にはMVPをとると、
その艦娘の戦意が向上していきます。

もうひとつ、
戦意を高揚させる方法として、
間宮さんや伊良湖さんの力を借りる方法があります。

こちらはアイテムを消費するので、
イベントでもない限り連発できませんね…。






艦これも現実の社会のように、
適度にキラ状態にしないと働かない…、
となったら大変ですね。

赤城さんにはボーキを、
Poraちゃんにはお酒を、
こまめにあげないと活躍してくれなくなります。

逆に、
提督のお世話をすることで、
戦意が高揚する艦娘もいそうですね。

瑞鳳ちゃんの卵焼きを食べ、
足柄さんのカツカレーを食べ、
鳳翔さんの居酒屋で晩酌です。

ただ、
磯風ちゃんが魚を焼いてくれたり、
比叡さんのカレーを食べたりするのも仕事です…。


…。


誰か骨は拾ってください。

皆さんこんにちは。

まもなく「由良改二」が来ますね!

大本営さんのアイコンにより、
おそらく「大発動艇」が搭載可能かといわれています。

妹たちも同じ艤装なので、
大発搭載可能軽巡がまた1つ増えそうです。

ただ、
私が期待しているのは、
大発搭載可能かどうかではありません。

それにくわえて、
なにか特殊能力がつくのかどうかです。


「阿武隈改二」は、
「甲標的甲」を装備できるため、
先制雷撃が可能な軽巡として重宝されています。

「鬼怒改二」は、
自身に輸送補正がついているため、
うちの鎮守府では東急のエースです。


おそらく、
「由良改二」にも何かしらの特殊能力がつくはず!

と考えている提督さんは、
意外に多いのではないでしょうか。

私もその一人です。






史実を少しだけ踏まえながら考えると、
可能性があるのは「対空」か「水偵」がらみでしょう。

一応「対潜」としては、
太平洋戦争開戦時に潜水艦隊の旗艦だったことで、
潜水艦にゆかりのある能力がついているかも…、
くらいの浅はかな考えです(笑)。

潜水艦に対して戦果があったかというと、
それほどなさそうなのでこの可能性は低そうです。


「対空」としては、
防空巡洋艦への改装プランに名前が挙がっていた、
というあたりなので少しだけ可能性はあるでしょうか。

ただ、
長良型で防空屋といえば、
「五十鈴改二」がいることから、
こちらも可能性はそれほど高くないかもしれません


「水偵」としては、
由良さんのカタパルトが有名ということで、
これがもっとも可能性が高いと私は考えています。

もちろん、
普通の水偵はたいていの軽巡は搭載可能です。

ということは、
もしかしたら「瑞雲」が載るのでは…?

ちょうどお祭り中ですし、
これがもっとも面白いのではないでしょうか!


水偵以外にもフロート付きなら何でもおk、
これであれば妹たちにも負けないオリジナル軽巡です。

設計図を支払ってもいいかなと思います。


あくまでも予想ですよ、
外れる可能性の方が高いと思いますが、
実装直前にしかできない待ち時間の楽しみ方でした。

皆さんこんにちは。

本日のデイリー建造で、
久しぶりに白露ちゃんが出ました。

スマホを持っていたこともあり、
初見で誰なのか気付きませんでした…。

そういえば、
去年はこのグラだったんですね。

すっかり忘れていました…。






ということは、
泥版が導入されてから1年が経ったのですね。

皆さんの中には泥版を使っている方はいますか?

私は泥版愛好者のひとりですが、
非常に円滑な艦隊運営に役立っています。

ちょっとした空き時間でも、
スマホがあれば遠征の入れ替えなどができますよね。

資源集めの大きな力になっています。


リア友の提督にも、
泥版のおかげで資源集めが順調になっている人がいます。

残業などで半日以上張り付くこともあるなかで、
休憩時間などを上手に活用できているようですね。

逆に、
iPhoneユーザーは忸怩たる思いかもしれませんね。

本当は出先で遠征を回収したいのに、
スマホで艦隊の入れ替えができないので、
資源があまり貯まらないと嘆いているリア友提督もいます。


裏技で強引にスマホでプレイする方法もありますが、
個人的にはあまりオススメするものではありません。

そのうち大本営さんがiPhoneでもできるように、
開発をがんばっていただく以外にないでしょう。






もうすぐメンテナンスがありますね、
梅雨グラはいつまでなんでしょうか。

艶のあるグラが多いので、
今しばらく楽しみたいと思っているのは、
きっと私だけではないことでしょう。

そして、
今から由良さんが楽しみです。

レベルは95、
慢心おkということでよろしいでしょうか?

皆さんこんにちは。

今日も艦これとは関係のない話題からです。

将棋界のホープ藤井四段が、
デビューから無傷で28連勝を達成しました。

NHKでは速報も流れたみたいですね、
連勝記録に並んだだけでもすごいことですが、
それを中学生がデビューから成し遂げたのが奇跡的です。


将棋については、
駒の動かし方を知っている程度なので、
実際に藤井四段がどのようにすごいのかはわかりません。

ただ、
28連勝を決めた勝負では、
ミドルレンジでの角交換が決め手になったようです。

ちょっと詳しい友人が教えてくれました。


将棋界では先日、
レジェンド加藤一二三九段が現役引退となりました。

藤井四段との「最年少vs最年長」は、
きっと後世に語り継がれる対局になるでしょう。

加藤九段どころか、
羽生三冠をも超えていきそうな藤井四段には、
これからも多くの驚きと感動をもらえそうですね!






将棋はあまり詳しくありませんが、
あえて自分の駒を捨てて相手に取らせることで、
状況を打開する打ち方があるそうです。

その一手だけをみると、
あきらかに無駄であり損をしているようでもあります。

しかし、
戦局を長く見据えたときに、
その一手が結果的に勝負手になることがあるようです。


これを艦これで例えるのは、
ちょっと難しいかもしれませんね。

あえていうなら、
6-5のような対空か火力かの二択を迫られたときに、
どちらかを潔く捨ててどちらかに賭けるイメージでしょうか。

基地航空隊の使い方でも、
艦戦2陸攻2にして制空権争いを補助させるか、
陸攻4にしてボーキの消耗と引き換えに大ダメージを狙うか、
このあたりにも考え方としては似ている気がします。


どちらも軸となるのは、
自分の艦隊のストロングポイントを理解し、
それを活かすためには何が必要かを考えることです。

艦娘の練度や装備改修の進捗によって、
他の提督が成功した艦隊編成などを真似しても、
そっくりそのままうまくいかないことがあるのは、
提督自身が自分の艦隊を理解しきれていないからです。


もっとも、
艦これは将棋と異なり、
偶然性に左右されがちなゲームです。

作戦面で万全を期して、
リスクをどれだけ減らしたとしても、
攻略がうまくいかないことは珍しくありません。

逆に、
艦娘の意外ながんばりによって、
想定以上の大戦果を挙げることもできます。

とはいえ、
偶然性が味方に付いてくれるかどうかは、
気まぐれな猫と戯れるようなものです。

少しでも艦娘の練度を上げ、
装備改修に取り組むなどしながら、
リスクを減らす努力を怠らないようにしたいものですね。






以上、
いつも「ざっくりオペレーション」で評判の私が、
自分自身に言い聞かせる記事でした(笑)。

皆さんこんにちは。

記事にしようと思って、
すっかり忘れていた話がありました。

私はモータースポーツも好きなのですが、
先週末ルマン24時間耐久レースがありましたね。

予選では元F1ドライバーの小林可夢偉選手が、
コースレコードを更新してポールポジションでした。

2番手には同じく元F1ドライバーの中嶋一貴選手、
フロントローにトヨタが2台並ぶとは思いませんでした。

しかし、
現実は厳しいものですね…。

残念ながら本番では速さを発揮できず、
トヨタ念願の優勝とはいきませんでした…。


先日、
インディ500が行われましたが、
こちらは元F1ドライバーの佐藤琢磨選手が初優勝!

これはルマンでも流れが来ているかと思いましたが、
思うようにうまくいかないのもモータースポーツです。


F1ではホンダエンジンがぽんこつで、
マクラーレンチームもアロンソもイライラしてますね。

イライラを表に出しているのは、
来期以降の契約交渉を有利に進める思惑もあるのでしょう。

しかし、
酷評の原因を一向に改善できないというのも、
ファン心理としては「情けない…」の一言に尽きますね。






艦これとは無関係の話をしてきましたが、
ここからは強引に艦これに結び付けていきます。

モータースポーツで重要なのは、
マシンがコンペティティブであることと、
完走できる信頼性があることです。


艦これでいえば、
コンペティティブな艦娘にするためには、
やはり近代化改修や装備の強化が不可欠です。

また、
難関海域でも大破せずにボスを撃破できる信頼性は、
ひたすら練度の向上に努める以外にありません。


モータースポーツでは、
競争力や信頼性のあるマシンの性能を引き出すのは、
コース上で運転するドライバーの仕事です。

艦これでは、
手塩にかけて育てた艦娘の性能を引き出すのは、
艦隊編成や装備を整える提督の仕事です。


実現可能かつ達成する可能性が高い作戦を選んでもなお、
途中でトラブルに巻き込まれることがあるのも、
モータースポーツと艦これの共通点でしょう。

どれだけこちらが気を付けていても、
どちらも「相手」がいることですから、
トラブルに巻き込まれることは珍しくありません。






トラブルのリスクをどこまで減らせるか、
それはトラブルとなっている原因を理解できているかが重要です。

大破撤退が続くようであれば、
どこかに見落としているリスクがあるはずです。

それは潜在的なリスクかもしれません。

まずはそれに気付けなければ、
無駄な出撃を繰り返すばかりで、
戦果ではなくストレスだけが溜まっていくことでしょう。


まさに今のホンダは、
本質的にトラブルを理解できていないのかもしれません。

エンジンの競争力と信頼性を向上する、
これは当たり前のことではありますが、
トラブルの本質ではなく改善手法の問題です。

エンジンがポンコツであり続けることで、
ホンダは将来的な利益損失となっていきます。

マクラーレンがホンダとの契約を解消して、
ザウバーなど他チームに供給することになっても、
不利な契約条件を押し付けられるかもしれません。

市販車への印象としても、
「ホンダは壊れやすいのかな?」と思われてしまい、
決してプラスには働かないことでしょう。

ブランディングに悪影響ですね。


幸いアロンソがインディ500に参戦したことで、
多少のガス抜きをすることができたような気がします。

一応今シーズンのプログラムには、
集中しながら取り組んでくれるはずです。

ということは、
残されたチャンスはほとんどないということです。

まもなくエンジンのバージョンアップがあるので、
少なくとも完走できるくらいになってほしいものです。


うちの鎮守府も偉そうなことは言えませんが、
夏イベもちゃんと完走できるようにしたいですね。

そのためには装備の改修と練度上げ、
上を目指せばやることが山積しているみたいです…。

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