How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

皆さんこんにちは。

ついに睦月型の改二が追加実装されますね!

下馬評では文月が一歩リード?といった印象ですが、
皆さんの予想はいかがでしょうか。

さすがに次のメンテナンス後の実装はないと思いますが、
夏イベ前には実装してほしいというのが本音です。


これまでの睦月型改二を見ていきますと、
いずれも大発動艇の搭載が可能となっています。

他級と比べても、
遠征任務で活躍しやすい睦月型ですから、
大発動艇が搭載できるようになるのは助かります。

また、
イベントなどで最近よくあるのが「輸送任務」です。

マップ数も増えてきたことから、
朝潮型などと睦月型の活躍する場面が増えてきました。

そういう点でも、
今回の睦月型改二の話はありがたいことです。






問題は、
誰が改装されるかです。

武勲的にいえば、
文月が注目されていますね。

パートナーともいえる皐月は、
すでに改二改装されています。

しかも、
固有の対空カットインを持っていますね。

もし文月に改二が実装されると、
対空カットインにも期待が持てそうです。


また、
単純に実装されそうなのが7月、
つまり「文月」というのもポイントですね。

大本営さんは、
意外とこういうところを抑えてくることがあるので、
「改二文月説」の裏付けのひとつといえそうです。






戦力的な面から考えると、
卯月あたりは強化が入ってほしいところです。

最近では海防艦が実装され、
卯月の非力な火力が際立っています。

その点から考えて、
卯月にもう少し戦力を上げてほしい気もします。

リア友の提督さんに、
ひとりだけ卯月推し提督がいまして、
その方は「卯月だろ?」と主張しています。

根拠はないそうです。

しかし、
単純に自分のお気に入りの艦娘に、
改二改装が実装されるかもという場面では、
少ないチャンスに期待せざるを得ないところでしょう。

今のところ、
私の嫁艦には改二の話はまったくなく、
心情的にはちゃんと理解できていないかもしれません。






もし、
次回のメンテナンス後に実装となれば、
「水無月」もあり得るかもしれません。

あくまで「月の名前」だけが根拠です。

ただ、
睦月型のなかでも、
現時点で最後に実装された艦なので、
可能性はあまり高くないかもしれません。


ちなみに、
うちの鎮守府の睦月型は、
水無月を除いてレベル75以上あります。

水無月は50くらいだったと思います。

ほぼ「慢心おk」でしょう。


これで由良さんの改二、
大型正規空母の改二と並び、
楽しみがひとつ増えましたね。

瑞雲の神様に感謝しておきましょうか?

皆さんこんにちは。

週末は難しい話になってしまいましたので、
今日はあっさりとした話にします。


今日のヒロインは、
米空母のSaratogaさんです。

改装前は白サラさん、
改装後は黒サラさん、
というように呼ばれていますね。


うちのSaratogaさんは、
白サラさんのままで使っています。

理由は「見た目」が好きだからです。

気付いたら、
レベル99になっています。

結婚しようかどうか悩みますね。

「戦力=結婚黒サラ」として考えるのがいいのか、
「魅力=未婚白サラ」として考えるのがいいのか。






うちの鎮守府では、
レベル99の艦娘がたくさんいます。

金剛型・扶桑型・伊勢型などの戦艦、
すべての重巡と航巡や川内型・阿武隈などの軽巡、
秋月や雪風のようなエース級駆逐艦も未婚です。

その割には、
明石さんのレベルが155とか、
明らかに「戦力」でない艦娘と結婚しています。

つまりは、
提督の単装砲ちゃんに聞けということでしょう。


噂によると、
今夏に大型空母の改二が実装されるらしいので、
それがSaratogaさんかどうかを確認してからでもよさそうです。

ちなみに、
なーぐーもレベル99で放置されています。


アクィラ?

いえ、
知らない子ですね。

皆さんこんにちは。

前回の記事では、
提督と艦娘の間に起こりうる、
「単純接触効果」の欠如とその結果を紹介しました。

かんたんに振り返ると、
艦娘をかまってあげずに放置していると、
興味や関心がなくなってミスが目立つようになり、
やがて嫌いになってしまう可能性があるということです。


この状況を避けるためにはどうしたらいいか、
それはとても単純かつ明快です。

サボらせずに、
適度に出撃させるといいのです。

もちろん、
非常に多くの艦娘がいる以上、
これは理想論の域から出ないかもしれません。

現にうちの鎮守府も、
できるだけ出撃に偏りがないように配慮していますが、
1年以上お留守番状態の艦娘もいるのですから…。


???「そんなことないかも、出撃させてほしいかも!」


ごほん…。

とくに駆逐艦あたりは、
絶対数が多くなってしまうことから、
「出撃」だけにこだわると絶対に無理でしょう。

そのために「遠征」などの役割を与えて、
定期的に顔を見られる習慣を作っておくことも大切です。


とはいえ、
さすがに消費の大きい戦艦や空母を、
毎日のように出撃させるのは懐が痛みます。

イベントや難関海域を攻略するためには、
彼女たちがいなければどうしようもないのですが、
放置状態からいきなり出撃させてはストレスの元です。

そういうときは、
直前にアイドリングの時間をつくるといいでしょう。

演習でも構いませんし、
キラ付けも効果的です。

心の中で「元気だった?」、
「ボスをよろしくね!」と声をかけながら、
提督の気持ちを艦娘に近づけることを意識し、
感情をアイドリングさせておくのが大切です。

放置していたために離れていた気持ちを、
少しでも親密な状態に戻しておくことで、
たとえ出撃中にミス等を犯したとしても、
寛大な気持ちで受け止めることができるはずです。

少なくても、
一方的にその艦娘を糾弾したり、
不必要なストレスを感じたりすることは減ります。






目下イベントが差し迫っているわけではありませんが、
どうしてもイベント中にはストレスが溜まります…。

どれだけ綿密に艦隊や装備を構成しても、
攻略にかかるリスクを減らす努力をしても、
被弾するときはあっさり被弾するのが艦これです。


もっとも、
これは艦これに限らず、
ふだんの仕事などの人間関係にも言えることでしょう。

日頃から一緒に過ごすに人には、
単純接触効果により親近感や信頼感が高まります。

一方で「実力がある」、
「いい人だ」と頭ではわかっていても、
疎遠になっている人には心を寄せ切ることが難しくなります。

だからこそ、
何かで共に行動する局面が想定できるのであれば、
あらかじめアイドリングの時間が大切になるのです。


方法は問いません。

自分と相手に合った方法で、
アイドリングをしていけばいいのです。

皆さんこんにちは。

多くの牧場艦を抱えるうちの鎮守府では、
保有枠の圧迫解消が喫緊の課題のひとつです。

一番の解決法方法は、
牧場艦の速やかな育成だけですね。

それが滞っているため、
関連するほかの課題が出てしまうというわけです。

ということで、
ひたすら5-1で潜水艦を叩いて、
牧場艦の成長を促しているところです。






「保有枠」に関連して、
艦これに登場する艦娘も増えてきましたね。

日本以外にも諸外国の艦娘も増え、
国際色豊かな鎮守府となってきた感があります。


チャオチャオしてダンケダンケですね。


しかし、
一方でそれほど艦これに時間の割けない私にとって、
艦娘が増えたことで別の問題を感じつつあります。

それは、
艦娘が増えたことによって、
つついたり出撃させたりする時間が偏り、
どうしても放置しがちな艦娘が出てきたことです。

似たような話は、
以前の記事でもお話ししたように思います。

これにくわえて、
もうひとつ自分の中での感情の変化に気付いてしまったのです。

それは、
久しく出撃させていない艦娘に対して、
興味や関心が少しずつ薄れていっていることです…。






つまり、
心理学でいうところの「単純接触効果」が発生せず、
放置しがちな艦娘に対して冷淡な感情が出ていることになります。

ちなみに「単純接触効果」とは、
ざっくりというと会う回数が増えると、
それに比例して好感度が上がるというものです。

逆に考えると、
出撃させる(会う)回数が減っているため、
比例して好感度が下がっているとも言えますね。


ここで好感度が下がった艦娘に対して、
提督はどのような心理状態に陥るかも示しておきましょう。

心理学的に言えば、
接触回数が少ない人間関係にいると、
周囲が「総アウェー状態」になると言われています。

甲子園球場でタイガースファンに囲まれながら、
オレンジのタオルを振り回している状態でしょうか。

周囲から攻撃されるかもしれないという不安、
その不安を解消するために不必要に攻撃的になり、
人間関係は少しずつ確実に悪くなっていくのです。


もちろん、
艦娘は意思をもって提督に話しかけたり、
攻撃したりすることはありません…。


ずい「全機爆装!準備でき次第発艦!目hy…」


うーん…、
たまにはいるかもしれません。

しかしながら、
ほとんどの場合は「提督→艦娘」という、
一方的な感情の移動に留まります。

つまり、
提督が艦娘をかまってあげないということは、
あらゆる負の感情を向けやすくしているということです。






ひとつ例を挙げて、
このことを説明しておきましょう。

難関な海域に出撃するケースでは、
ルート固定の関係で艦隊編成を決めていきます。

そこで、
ふだんはあまり出撃させていない艦娘も、
出撃メンバーに含まれることが少なくありません。


いざ出撃すると道中で大破したり、
ボス戦で攻撃をミスったりすることがあります。

これは練度や作戦方針にかかわらず、
少なからず起こる出撃のリスクですよね。

ここで、
普段から出撃させている艦娘、
つまり単純接触効果によって好意的に感じている艦娘には、
ミスしても「どんまい!」と好意的に思うことが多いはずです。

しかし、
普段から出撃させずに好感度が下がっている艦娘には、
些細なミスでも「このぽんこつが…!」と立腹するのです。

胸に手を置いて、
これまでのイベントなどを振り返ると、
きっと皆さんも心当たりがあるはずです。

これが艦娘が増えてきたことによって、
今の私が抱えている残念な気持ちの正体です。

皆さんこんにちは。

今週の艦隊運営は、
牧場艦の育成だけと鉄鋼の回復だけです。

牧場艦の育成ですが、
とくに駆逐艦が多いため、
うちでは5-1を活用しています。

編成は駆逐6隻で、
ひたすら南にいる潜水艦を叩いて帰ります。

ただ、
南に進む割合は高いのですが、
完全ルート固定ではないので、
時々東に流されて大惨事になります…。

フラルさんとフラリさんが、
容赦なく弾着観測射撃を浴びせてくるのです。

牧場艦だけではどうにもなりません。

東に行ってしまうと、
完全にボロボロの状態に陥ります。

しかし、
それもまた一興と思うようにしています。

楽してレベリングなどできないものです。






5-1で駆逐艦を育成するメリットは、
最大で6隻を同時投入できることです。

私はB勝利でもいいかなと思うタイプですが、
友人の提督は航戦1隻を入れてS勝利を狙っています。

最近では先制対潜を組み込むことで、
さらに安定化を図ることも可能でしょう。

集中してレベリングをすると、
かなりのハイペースで多数の駆逐艦を上げられるので、
リランカとはまた違ったレベリングができるはずです。


駆逐艦は数が多いですから、
1隻だけを集中的にレベリングするのではなく、
多くの駆逐艦を同時にレベリングしたいときもあります。

そういうときは、
牧場艦の育成に限らず、
5-1でのレベリングも検討してみてはいかがでしょうか。

リスクは東に流されることと、
敵の先制雷撃が痛いことくらいです。

物資の消耗は少なく、
レベリングしにくい駆逐艦を同時に複数上げられます。






そろそろ修復が終わったでしょうか、
のんびりとレベリングを再開します。

↑このページのトップヘ