How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

October 2017

皆さんこんにちは。

足柄さんの追加ボイス、
頭の中で(合コン前)とつけることで、
(あっ、察し…)とひとりで妄想する朝を迎えました。

今日も平和そうです。


おとといの夜、
セリーグのクライマックスで、
シーズン3位のDeNAが下剋上しましたね。

勝因はいろいろとありますが、
やはりラミレス監督の采配が冴え渡ったということでしょう。


とくに、
継投の場面で大胆な判断をしていました。

打者に合わせてこまめに継投し、
さらに先発の一角である今永投手も、
躊躇なくリリーフに投入しました。

結果として、
そのピンチをしのぐだけでなく、
シリーズ全体の流れも引き寄せました。

ラストの試合では、
先発を1回で降板させて早々と継投策、
このあたりも周りがよく見えているという印象でした。


一方の広島は、
主軸バッターが今一つ波に乗り切れず、
チャンスを活かすことができませんでした。

DeNAの作戦に翻弄され、
後手を踏んでしまったのが痛かったです。






こういう戦いができたというのは、
日頃からラミレス監督やコーチ陣が、
選手の適性や素質をよく見ていたということでしょう。

クライマックスシリーズは、
レギュラーシーズンと戦い方が異なるため、
短期決戦で勝ち抜くための選手起用を研究していた気がします。

もちろん、
状況判断も的確だったと思います。

小さなことの積み重ねが、
この下剋上を達成させる要因だったと思います。






これは艦これにも言えると思います。

日頃から各艦の適性や能力をよく見て、
取りうる作戦を研究しておくことが大切です。

とくに、
秋イベからレイテ沖海戦が始まりますから、
出撃させる艦をよく選ぶ必要があります。

お札のことまで考えると、
ムダな出撃を避けること、
効率的に戦力を投入することは不可欠です。

逆に後段作戦を恐れるあまり、
不十分な戦力で突破に時間がかかるのも、
作戦全体を見ると効率的とはいえません。

時には大胆な判断をして、
一気に突破することも考えたいものです。


こういう視点で野球を見ると、
新たな発見があって楽しくなりますね。

日本シリーズではどのような戦いを見せるのか、
DeNAとラミレス監督に注目していきたいと思います。

皆さんこんにちは。

途中レベリングをサボったので、
メンテナンス前の時点でレベル84、
無事に満潮改二になりました!

これに伴って、
「12.7cm連装砲C型改二」という新装備が追加されました。

ぽいぽい砲(B型改二)と比べて、
命中と回避に+1ずつ補正が入ります。

駆逐艦の主砲といえば、
うちの鎮守府では秋月砲がメインですが、
入手しやすさを考えるとC型改二も選択肢に入るかもしれません。

ネジをつかった改修コスト次第ですが、
こちらも活かすチャンスをつくりたいものです。






あとは、
それぞれ中口径主砲に補正が入りました。

まだちゃんと確認していないのですが、
「20.3㎝(2号)連装砲」に夜戦補正がついたんですか?

これまでは重巡に装備させることで、
「20.3㎝(3号)連装砲」には夜戦補正がつき、
「20.3㎝(2号)連装砲」にはつきませんでした。

そのため、
どうにか3号砲を強化しようと、
三隈さんやら衣笠さんやらを牧場してきたわけです。


その常識が変わるかもしれないのですね?

これはうれしいような悲しいような…。

これからは三隈さんではなく、
足柄さんを牧場することになるのでしょうか…。

一気に脂っこい話になってきました。






ほかにも、
新しい任務がいくつか実装されました。

そこには「捷一号作戦」とか、
「西村艦隊」とかいろいろとありますね。

えぇ…、
とても「物騒な文言」が並んでいて、
私としては草も生えないほど震えております。

別に(任務に)会いたくて震えているわけではありません。


ただ、
今回のメンテナンス明けの大本営電文で、
秋イベのことでひとつ気付いたことがあります。

何隻かに「決戦前夜ボイス」が追加されましたが、
追加になった彼女たちは「西村艦隊」の残りに加えて、
那智さん・足柄さん・阿武隈さんは「志摩艦隊」の面々ですね。

ということは、
スリガオ夜戦において、
後詰的な役割を果たすはずだった志摩艦隊も、
何らかの形で有効活用する場面が来るかもしれません。

同時に出撃であれば、
第一艦隊に扶桑・山城らの西村艦隊、
第二艦隊に阿武隈をつかっての志摩艦隊、
という連合艦隊での出撃もありそうですね。

戦力的には高火力の航空戦艦の扶桑型2隻、
重巡に那智さん・足柄さんと航巡の最上さん、
軽巡はエース格の阿武隈ちゃんに雷巡で木曾さん、
駆逐は満潮ちゃん・霞ちゃんの朝潮型改二にくわえて、
初春ちゃん・初霜ちゃん・潮ちゃんにぼのなどとなり、
意外とやり方次第では戦える戦力を保持しています。


えっ?
待ち伏せしている敵艦隊のことは…(めそらし…)。

皆さんこんにちは。

ここ数日、
ブログをサボってしまいました…。

仕事が急に忙しくなり、
さらに衆議院議員選挙もあり、
その疲れから体調を崩し…、
というここ数日でした。

とりあえず、
いつもの体調に戻ったので、
ブログも復活しようと思います。

記事にしたいネタはたくさんあるのですが、
どうしても更新が追いついていないので、
そのうち思い出したタイミングでお話します。






今日はおそらく、
今月最後のメンテナンスですね。

いよいよ、
満潮ちゃんが改二になります。

先週(の勘違い)から待ちわびていたので、
今夜がくるのを今から楽しみにしています。






そして、
今艦これ界をにぎわせている話題といえば、
世界の海戦史上屈指の大海戦「レイテ」ですね。

来月に控える秋イベ、
さらに来年の冬イベにまたがって、
この大海戦に挑むことが確定的となっています。

レイテ湾突入を狙う「栗田艦隊」、
別動隊としてスリガオ海峡から進軍する「西村艦隊」、
それに追随する形で支援する「志摩艦隊」、
それらの支援のために敵機動部隊を誘引する「小沢艦隊」、
当時の総力を挙げた一大作戦でした。

結果はご存知の通りですが、
これがどのように再現されるのか、
私は今から戦々恐々でございます。

秋イベのラストが「スリガオ夜戦」と仮定すると、
前哨戦となりそうな作戦はいくつかに絞られます。

そのなかでも有力視しているのが、
レイテ沖海戦直前に起こった台湾沖の航空戦です。


基地航空隊を組み合わせて、
来たる大作戦の前に一定の制空権を確保せよ、
というような前哨戦がありそうな気がします。

史実に沿って考えると、
高雄の基地航空隊をつかうため、
さすがに設営からはじまることはないと思いますが、
前段階として輸送作戦くらいはあるかもしれません。






というようなことを考えながら、
ここ数日を過ごしてきました。

鎮守府の運営としては、
ガッツリと秋休みを取っていました。

水曜日ではありますが、
今日からのんびりとがんばります。

まずはキラ付けですね、
遠征部隊のキラがすべて切れているので、
一からのんびりとキラ付けしたいと思います。


今週はスローペースな一週間になりそうです。

皆さんこんにちは。

艦これ屈指の不幸キャラといえば、
もちろん扶桑姉妹を思い浮かべることでしょう。

超弩級の国産戦艦として、
少々強引な設計思想によって建造された扶桑型は、
太平洋戦争では出番に恵まれたとはいえません。

それでも、
スリガオ夜戦において敵戦艦と交戦したことは、
戦艦として生を受けて唯一の幸せだったことでしょう。


融通の利かない艦体にあって、
強引な近代化改修は特異な艦橋を生み出しました。

ときに「違法設計」とも呼ばれるその艦橋は、
日本が誇る戦艦扶桑のアイデンティティでもあり、
海外の軍艦マニアたちにこよなく愛されています。






そういえば、
先日イギリスのメディアが、
X Japanを「世界一不幸なバンド」と紹介していました。

オリジナルのメンバーのうち、
すでに2人はこの世にはいません。

華々しく活躍している後輩たちと比べても、
決して順風満帆とはいえないキャリアです。

だからこそ1つ1つのエピソードに、
大きなドラマと思い入れを感じるのでしょう。


X Japanをはじめ、
キャリアの長いバンドのライブを見ていて、
最近の私のお気に入りともいえるシーンがあります。

それは昔とんがっていたメンバーが、
ある程度キャリアと年齢を重ねることで、
ライブ中に「ニヤリ!」と微笑むシーンです。

若いころの映像を見ると、
仏頂面で怖い印象もあるのですが、
最近の映像でとても楽しそうに演奏しています。


氷室京介さんあたりもそうですね。

昔は噛み付きそうな表情が多かったのですが、
最後のライブなど見ていると柔和な表情が目立ちます。

こちらまで思わず微笑んでしまいます。






もちろんX Japanも氷室さんも、
最盛期の頃にライブに行ったことはなく、
あとから知る形になっています。

昔と今を見比べて、
パフォーマンスが変わらないことも驚きですが、
何より音楽を昔以上に楽しんでいる姿に驚きます。

ファンを愛していることが伝わります。


最近になって、
若かった当時にあまり聴かなかった音楽を、
振り返って聴いてみるのがちょっとした楽しみになっています。

そのなかで気付いたのが、
今日お話したかったことです。

偶然にも「世界一不幸な…」という話題もありました。


「順調=幸せ」と考えるならば、
X Japanも戦艦扶桑も不幸の代名詞になるかもしれません。

実際に幸せとはいえないエピソードもあります。

とはいえ、
しっかりとしたアイデンティティをもち、
それゆえに多くの人から愛される存在であることは、
この上ない幸せといえるのではないでしょうか。

皆さんこんにちは。

今更ではありますが、
火曜日にブログのネタにしようと思っていたこと、
それをさっき思い出しました。

話題としては、
少し新鮮味を失ってしまったかもしれませんが、
せっかくなのでこのブログでもお話ししたいと思います。






レシプロエンジンを積んだ飛行機で、
最大10Gに耐えながらレースをするのが、
「エアレース」と呼ばれる競技です。

数年前からお台場や千葉県などで、
エアレースの大会が開かれることもあり、
おなじみの方も増えてきたと思います。

「エアレースのF1」と位置付けられるのが、
レッドブルのエアレースです。

2017シーズンで、
日本人パイロットの室屋義秀選手が、
シリーズチャンピオンに輝きました!

もちろん日本人初の快挙です。






44歳の室谷選手は、
今年の千葉大会をはじめ、
シリーズ3勝で最終戦に臨みました。

会場には今年のインディ500覇者、
佐藤琢磨選手も応援に駆け付けていたようです。

最終戦も厳しいレースとなりましたが、
きっちりと競り勝って見事にチャンピオンを決めました。


今年は佐藤琢磨選手のインディ500、
そして室屋義秀選手のエアレースと、
日本人が世界を相手にレース界に大きな功績を残しました。

2人ともに選手としては後半戦、
熟練の技術と経験が実を結んだということでしょう。






艦これに登場する艦載機などは、
多くがレシプロエンジンを積んでいます。

ジェットエンジンの艦載機も出始めましたが、
やはり零戦などに代表されるレシプロエンジンの方が、
第二次大戦の主力機という印象が強いです。

ときどき、
当時のパイロットがどんな操縦をしていたのだろう、
飛行機の動きに思いを馳せることがあります。

もちろん、
戦闘機とエアレースは異なりますから、
その動きがまったく同じというわけではありません。


とはいえ、
小型の機体を操りながら、
エアレースのコースを駆け抜けていく姿を見ていると、
当時のパイロットたちの様子が目に浮かぶようです。

艦これ的にいえば、
妖精さんの操縦を見ているかのようです。






それにしても、
エアレースのコースは立体的で面白いですね。

ふと艦これMMDで、
頭文字Dをエアレースで再現した動画のことを思い出します。

頭文字Dも好きな私にとっては、
あの艦これMMDはとても面白かったです。


ぜひ時間のあるときに、
室屋選手が飛んでいる動画を見て、
その迫力に圧倒されてみてはいかがでしょうか。

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