How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

Tag:バケツ

皆さんこんにちは。

ちょうどセンター試験の時期ですね。

ムーミンの出身地にかんする出題で、
あれこれと注目を集めている今年のセンター試験ですが、
受験生の皆さんにはがんばってほしいですね。

ほかには、
FGOにも関連する?内容が出題されているようですね。

単純に教科書を丸暗記するだけでなく、
高校生の生活に身近なところからも出題され、
出題傾向も年々変わってきているのかもしれません。

さすがに艦これが出題されることはないと思いますが、
出題傾向の変遷からするといつかはあるかもしれませんね。


私のセンター試験の思い出は、
私よりも父が張り切っていまして、
試験時間の2時間前には会場入りしていました。

とてもありがたかったのですが、
試験が始まる前にパワーダウンしてきてしまい、
午前中の試験ではあまり力を出せませんでした。

もっとも、
力を出せたとしても大して変わらなかったと思いますが…(笑)。






さて、
艦これの方では冬イベの告知がありました。

2月中旬からということですが、
11日前後の連休をはさむかどうか、
私はその1点だけに注目しています。

告知から約1か月後に始まるという法則からいえば、
これがまた非常に微妙な時期でもあります。


とはいえ、
RTAをするわけではないので、
連休から始まってくれたらうれしいというくらいです。

のんびりとキラ付けする時間がとれるので、
間宮さんの消耗を多少抑えられますからね。


逆に考えると、
うちの鎮守府として考えると、
備蓄は2月に入ってからでも間に合いそうです。

今は基本的にサーモン海域の周回だけですが、
物資に関してはバケツとボーキ以外はほぼ維持しています。

ボーキにかんしては、
たまたまレベリングの都合上、
空母を多めにしていることから、
どうしても消耗を抑えるのが難しい状況です。

バケツの方は、
できるだけ明石さんを活用しながら、
粘っているつもりではあるのです。

ただ、
ここ数日は大淀さん(ドラム缶担当)が絶不調で、
すぐに壊れてしまう傾向があり消耗が著しいです。

もしかしたら、
深海側によるバケツ漸減作戦でしょうか。


受話器「大淀を置いてください!」


おっと、
誰か来たようなのでこの辺で失礼します。

皆さんこんにちは。

一昨日は備蓄の話題に触れましたが、
いつの間にか任務の話に逸れてしまいました。

脱線して戻ってこれないあたりが、
なんだか私らしいところですね(笑)。


実はカレクルの話ではなく、
バケツ集めについてお話ししたかったのです。

バケツは任務と遠征で入手できます。

基本的に私は、
艦これをプレイしているときは、
長距離練習航海を多用しています。

日中はタンカー護衛任務と鼠輸送作戦、
これを2~3回転させてバケツを集めます。






先日、
新しい遠征が追加されましたね。

そのなかに「海峡警備行動」という遠征があります。

こちらは55分の遠征で、
バケツを1つ確定させることができます。


友人提督は、
バケツ集めにこの新遠征を活用しているそうです。

この遠征のメリットは、
やはりバケツを確定で集められることです。

物資の方も比較的短めの遠征で、
燃料やボーキを集めることができます。

友人提督は燃料欠乏症気味なので、
バケツ集めもかねてこの遠征を多用しています。






一方で、
私は長距離練習航海を多用しています。

この任務では、
バケツはランダムで持ってくるため、
思うように集まらないことがあります。


それでも、
私がこの遠征を使うのは、
体内時計で正確に30分をカウントする練習になるからです。

思いっきり集中して仕事をしたリ、
逆にだらけまくりながら帰投を待ったりすることで、
いろいろなシチュエーションをつくるようにしています。

人は集中やリラックスの度合いによって、
体内時計の進み方が変わると思っています。

集中していると時間は早く流れ、
リラックスしていると時間はゆっくりと流れます。

正確に30分をカウントする練習では、
体内時計と実際に流れている時間を合わせることが目的です。

ちなみに30分であれば、
誤差は±30秒くらいでカウントできます。

この練習を続けることによって、
仕事でも遊びでも時間感覚を失わなくなるので、
時間を有効活用することができるようになります。


30分をベースにしながら、
半分の15分や2倍の60分もカウントできるようになります。

さらにそれらの基準があると、
体内時計で他の時間も合わせられるようになります。

私の隠れた特技の1つです。






実際に友人提督たちとくだらない話をしながら、
思い出したように遠征を回収しようとするとき、
のこり30秒くらいになっているとうれしいです。

それを見て、
友人提督たちはビックリしてくれます。

そして、
自分たちの遠征も回収しています。


まるで私は砂時計ですね(笑)。






物資集めは地味な作業ですが、
コツコツと進めておくことで、
誰でもしっかりと物資を貯めることができます。

さらにいえば、
単調な作業だからこそ、
何かしらの楽しみ方があると、
モチベーションを保つことができます。

私にとってのそれが、
30分のカウントということになります。

よかったら皆さんも遊び感覚で、
体内時計を実際に流れている時間に、
ピッタリと合わせる練習をしてみませんか?

皆さんこんにちは。

イベント前の準備といえば、
やはり物資の備蓄は避けて通れません。

燃料や鉄鋼などは、
短時間で回収しやすい物資ですね。

東京急行や北方鼠輸送作戦を回せば、
1日でかなりの量を回収することができます。

さらにオリョクルをすれば、
いつものプレイ時間で1万弱くらい手に入ります。


弾薬も回収しやすい物資ですが、
出撃するとつかってしまうため、
燃料や鉄鋼ほどスムーズに回収できません。

とくにうちの鎮守府では、
演習に大和型を入れていますので、
ある意味で高めの「必要経費」になります。

とはいえ、
こちらも出撃時の工夫によって、
消費を抑えることはできます。





しかし、
ボーキサイトやバケツは、
回収しにくい物資の代表格です。

イベントなどのあとに、
思ったより消費が少なくてよかったと思うことはあります。

ボーキサイトやバケツが残っていると、
次のイベントに向けての物資回収は楽になります。


ただ、
逆に思ったより消費してしまうと、
それを取り戻すのにはかなりの時間がかかります。

回収だけをがんばっているのであれば、
それなりのペースで集められるかもしれません。

けれども、
出撃任務をこなしながら回収しようとすると、
どうしても集めるペースを上げることができません。


とくにウィークリー任務をやると、
ボーキサイトやバケツは使ってしまいます。

それでも消費をガマンしないと、
ネジが手に入らないので悩みどころですよね…。






今週末には秋イベが始まりますから、
うちの鎮守府でも備蓄モード全開です。

それでも、
可能な限りウィークリー任務はやろうと思います。

しかもウィークリー任務は、
イベント開始前には終わらせたいところです。


アルフォンシーノ海域はいつもの編成にしますが、
カレー洋は潜水艦にある程度はがんばってもらう予定です。

いわゆるカレクルですね。

ボスマス手前の機動部隊で、
輪形陣の対潜攻撃がとても怖いですね。

魚雷の射線が戦艦に集中して、
いつもそこで1隻は中破してしまいます…。

きっと潜水艦労働組合による、
提督へのささやかな反抗なのでしょう。


ドックとの兼ね合いになりますが、
できるだけ少ない物資の消費にして、
備蓄と任務達成の両立を目指したいと思います。

皆さんこんにちは。

今日はこれからメンテナンスがあります。

このメンテナンスをもって、
ついにサンマ漁が終了となります。

毎年秋の恒例イベントになったサンマ漁ですが、
今年もこうして終わりとなると寂しく感じます。


メンテナンスがはじまる前に、
ちゃんと調理しておきましょう。

ちなみに、
今更言うまでもないことですが、
サンマは「刺身、塩焼、蒲焼」に調理できます。

刺身にすると「弾薬300、鉄鋼150」、
塩焼にすると「ネジ1本、開発資材3つ」、
蒲焼にすると「缶詰1つ、バケツ3つ」になります。


以前にも触れましたが、
うちの鎮守府では毎年1つだけ缶詰をつくります。

個人的な記念品ですね。

いつ食べる日がくるのかわからないので、
食べるときにありえないくらい発酵してしまい、
シュールストレミングみたいにならないことを期待します。

比叡さんあたりが、
調理スタッフに加わっていたら、
もしかしたらもしかするかもしれませんね…(笑)。


残りのサンマは、
基本的にすべてネジに変えます。

慢性的なネジ不足となっているので、
1本ではありますが補給されると助かります。






ちなみに、
今年はサンマが38尾とれました。

サンマ任務を達成後、
積極的にサンマ漁に出かけたわけではありませんが、
満潮ちゃんのレベリングにアルフォンシーノ海域へと出撃し、
ちょいちょいサンマがドロップしてくれました。

1尾余ってしまいますが、
缶詰1つとネジ6本へと調理しておきました。


それにしても、
艦これの世界のサンマは、
ネジになったり弾薬になったり、
まるで凶器のような魚ですね。

あのモンスターハンターにも、
攻撃アイテムになる魚がいましたが、
調理の時に毎年それを思い出します。

きっと艦これのサンマも、
ネジや弾薬などの素材に使われているのでしょう。

このあたりはブラックボックスなので、
あまり触れないようにしておくのが賢明です。






さて、
今日のメンテナンスで何が追加されるのでしょうか。

「地味なアップデート」と「秋の私服」、
どちらの追加も待ち遠しいですね。

皆さんこんにちは。

今年の夏イベが大規模と発表されてから、
各提督からのいろいろなリアクションがありますね。

私の周りの提督たちは、
概ね楽しみにしているようです。

ただ、
夏はイベントに割く時間確保が難しく、
その点だけを苦慮する声がありました。

やはり社会人提督にとって、
イベントの最大の敵は「時間の確保」ですよね。

まったりとしたイベントであればいいのですが、
大規模ともなると攻略する海域が多くなるため、
必然的にプレイする時間が多くなることが予想されます。

したがって、
イベントの約1か月前にできる準備といえば、
プレイ時間の確保に向けての調整でしょうか。






ちょっと現実的な話から入りましたが、
提督業に目を向けた話もしていこうと思います。

イベント前の準備といえば、
大まかにやることは2つあるといえます。


1つは「物資の備蓄」です。

さすがに大規模ということですから、
「物資は2万でいいのよ…」とはいきません。

もちろん、
そのようなプレイスタイルも好きですよ。

ただ、
多くの提督に言えることとして、
各物資が潤沢であればあるほど、
攻略に向けて心強い味方になるはずです。


もう1つは「装備の開発・改修」です。

極論からいえば、
やらなくても何とかなるという考え方もあります。

もちろん、
そのようなプレイスタイルも好きですよ。

ただ、
多くの提督にいえることとして、
装備が充実していればいるほど、
攻略に向けて心強い味方になるはずです。






さて、
2つの準備をまとめて記事にするのは大変なので、
今回は「物資の備蓄」についての話をします。

私はイベントの攻略に向けて、
ある2つの物資の残量だけを気にするようにしています。


1つは「バケツ」です。

これが尽きてしまったら、
ある程度イージーな海域であったとしても、
突破に向けて不安を抱え続けることになります。

攻略に充てる時間が少なければ少ないほど、
バケツの数がそのまま出撃回数に直結します。

つまり、
「バケツの数=鎮守府の突破力」といえます。


もう1つは「燃料」です。

私の周りにいる提督は、
燃料の備蓄を軽視しがちです。

私にしてみれば、
なぜ優先的に燃料を貯めないのか、
とっても不思議でなりません…。

出撃後に補給するのは燃料と弾薬とボーキ、
修復時に消耗するのは燃料と鋼材とバケツ、
基地航空隊に補給するのは燃料とボーキですから、
燃料がもっとも消耗する物資ということになります。

つまり、
「燃料の量=鎮守府の行動力」といえます。


これまでのイベントを見てみると、
「燃料2.5:弾薬1.5:鋼材1.0:ボーキ適宜」という割合で、
私の鎮守府では物資を消耗しているようです。

とくに連合艦隊や基地航空隊を活用すれば、
燃料への負担はどうしても多くなる傾向があります。

さらに、
今回は大規模ということなので、
海域への出撃制限(お札)も増えることでしょう。

限られた艦隊編成での突破を考えると、
支援艦隊の投入量も増えてしまうことが予想されます。

こうなると、
さらに消耗が厳しくなるのが燃料ということになります。






ということで私の鎮守府では、
イベント前になると燃料を重点的に補充します。

遠征でいえば、
海上護衛と北方鼠輸送作戦を中心に、
ウィークリー任務の東急は東急2で消化します。

バケツの確保のためには、
艦これに張り付けるときは30分をガン回し、
張り付けないときには鼠輸送などで確保に努めています。


あとはオリョクルですかね。

うちの鎮守府の潜水艦労働組合は、
イベント前にストライキを起こしそうになるほど、
ひたすらオリョール海への出撃を繰り返します。

えぇ、
もちろん単艦オリョクルですよ(笑)。


それに加えて、
カレクルやバシクルも行います。

遠征では鉄鋼やボーキを軽視していますから、
その補給は基本的に任務消化が中心となります。

ただ、
それだけでは補いきれないので、
カレー洋やバシー島沖に潜水艦を派遣します。


遠征では燃料と弾薬を集めていますから、
それを少しだけ拝借して鉄鋼とボーキに変換します。

つまり、
物資を補給するにしても、
その前提となるには燃料の量ということになります。






もちろん、
イベント前の物資の備蓄には、
いろいろな考え方があると思います。

今回の私の話は、
ひとつの例として参考にしてもらえたら嬉しいです。

まだ1か月もありますから、
今から少しずつ備蓄を意識して、
8月に入ってから焦ることがないようにしたいですね。

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