How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

Tag:ボス戦

皆さんこんにちは。

いよいよ週末になりましたね、
備蓄モードから出撃モードへと切り替え、
E-7ラスダン突破を目指していく予定です。


そこで気になりだしたのが「女神」です。

うちの鎮守府では、
応急修理女神の備蓄量が残り3つなのです…。

前にブログにした失敗時などに、
女神さんを使いすぎてしまったのが原因です。


さすがにケツダイソンの突破を考えると、
大破なしでの進撃は1/30という結果なのです。

それはそれで回数勝負に持ち込むには、
もはや油断できない物資量ということもあり、
私にできることは「1回の出撃の質を上げる」ことだけです。


数より質、
といえばまるで旧日本海軍のようですね。

ようやく海戦シミュレーションゲームらしくなってきました(笑)。






今考えていることは、
道中を安定させる戦力とボスを撃沈する戦力、
そのバランス配分ということになります。

ボス戦重視の艦隊にすると、
道中の対策がおろそかになりがちです。

とくに、
潜水マスへの対策はほぼできず、
お祈りするだけの虚しい時間となります。

そこで大破しなくても、
ダメージを負うことで次戦以降に狙われて、
蓄積ダメージによる大破撤退ということもあります。

とはいえ、
たとえお祈りだったとしても、
そこまで大破するわけでもないので、
ここへの対策は「好み」ということになるでしょう。


問題なのはケツダイソンです。

できるケアの方法としては、
道中支援と基地航空隊になります。

基地航空隊はボス戦でも必要になり、
まさにボス戦での手数とトレードオフとなります。


うちの艦隊編成では、
ボス戦での制空権を確保させるために、
ある程度基地航空隊で敵航空戦力を削ぐ必要があります。

そうなると最低でも2部隊は欲しいところです。


ちなみに、
速吸ちゃんがいなくても、
ボス戦での火力に不満はありません。

ということは、
陸攻4の基地航空隊をケツダイソンに回しましょうか…。






もう少し悩んでみます。

今週末には突破報告したいですね(笑)。

皆さんこんにちは。

お盆休みが終わってから、
若干生活のリズムが崩れているぐうたら提督です。

今週はどうにかしのぎましたが、
来週くらいからは戻さないとダメですね…。


それにしても、
今日の甲子園の第一試合、
偶然見ていたのですがものすごい試合でした。

5回表の盛岡大付の満塁弾に対して、
その裏の済美の満塁弾返しにはビックリしました。

このパターンは甲子園史上初のようですね。

試合は盛岡大付が9回に逆転して勝ちましたが、
今年の高校生の長打力にあらためて驚かされます。

うちの鎮守府でも、
夏イベであれくらい豪快にカットインを決める艦娘が出てほしいです。






ということで、
どうにかE-5を突破することができました。

正直なところ、
ここでグズるかという感じでしたが、
振り返ってみれば「やることをやっていない」という、
提督の采配ミスによる過剰出撃だったと思います。

まずは削りの編成です。


E-5攻略艦隊(ゲージ削り時)

第一艦隊
1.リシュリュー75、リシュリュー砲改、アイオワ砲★6、一式徹甲弾★6、紫雲
2.ビスマルク142、アイオワ砲改★2、ビスマルク砲改★9、一式徹甲弾★6、夜偵★7
3.リベッチオ82、四式ソナー★5、三式爆雷投射機★5、二式爆雷
4.照月97、秋月砲★9、秋月砲★9、13号対空電探改★MAX
5.赤城137、天山村田、烈風601空、烈風改、彩雲カロリン空
6.加賀137、天山村田、Re.2005改、零戦53型岩本★5、烈風601空

基地航空隊
1.一式戦 隼Ⅲ型甲(54戦隊)
2.一式戦 隼Ⅱ型(64戦隊)
3.零戦21型(熟練)
4.零戦21型(熟練)


制空値は高めにしてありますが、
基地航空隊はすべて1回目の航空戦マスに投入して、
とにかく道中の安定性を高める作戦です。

それにもかかわらず、
その航空戦マスで2度の大破撤退、
さらにはそこを抜けた後の気楽な水雷艦隊戦で、
雷巡チ級の砲撃でリベッチオちゃんがお尻を噛まれたり、
思った以上に不安定な進撃となりました…。

支援艦隊は道中と決戦、
どちらも出していたのですが、
圧倒的にボスに到達できないせいで、
物資の消耗が非常に激しかったです。

あまりにボス到達率が悪かったので、
途中からキラ付けをして対処しましたが、
それでもボス到達率は50%を下回りました。

なめてかかると痛い目に遭います。


それではラスダンの失敗編成ですが、
ひとつは削り時の編成で突撃しましたが、
ボス戦での手数不足に悩まされました。

昼戦で第二艦隊はさばけても、
第一艦隊が3隻以上残ってしまううえに、
その敵戦艦などからの砲撃でこちらの戦艦が大破し、
夜戦火力がほとんど残っていない状態が続きました。

そこで私は、
ひとつの判断ミスを犯します…。

手数が足りないのであれば、
攻撃できなくなる可能性のある空母を減らして、
攻撃力のある戦艦を足せば解決するのではないか…、
という「昼戦の砲撃戦」だけを見据えた判断です。

それがこちらの編成です。


E-5ラスダン編成

第一艦隊
1.リシュリュー75、リシュリュー砲改、アイオワ砲★6、一式徹甲弾★6、紫雲
2.ウォースパイト99、試製41cm三連装砲★8×2、一式徹甲弾、零観
3.照月97、秋月砲★9、秋月砲★9、13号対空電探改★MAX
4.初霜95、秋月砲×2、13号対空電探改
5.ビスマルク142、アイオワ砲改★2、ビスマルク砲改★9、一式徹甲弾★6、夜偵★7
6.加賀137、烈風改、Re.2005改、零戦53型岩本★5、彩雲カロリン空


基地航空隊はそのまま航空マスに全振り、
ボス戦には決戦支援のみという作戦です。

察しがつく提督の皆さんも多いとは思いますが、
結果は夜戦に入るときの取り巻きが1隻減った程度で、
トドメはもちろん夜戦火力の維持さえもできませんでした。

道中にかんしては、
戦艦を増やしたことで安定感は増しました。

もしかしたら削りでは、
このコンセプトが活きたのかもしれません。






何が足りないのか、
あらためて振り返ってみると、
ボス戦で昼戦の砲撃戦が始まる前に、
敵の第一艦隊が残り過ぎていたことが問題であり、
それを効果的に攻撃しておく手段が足りませんでした。

そこで気付いてしまったのです…。

なぜ基地航空隊をボスマスに張らなかったのかと…。


もっと早く気付けっていう話ですよね。

けれども、
目先の解決策に溺れて根本原因を探らす、
そうしているうちに思考が固まってしまうと、
いつもなら簡単に気付けることであっても、
意外と見落としてしまうという例です。

お恥ずかしい限りです…(笑)。






ということで、
艦隊編成はとくに変えず、
基地航空隊を陸攻4に変更し、
すべてボスマスに振りました。

制空値が厳しいこともあり、
道中の航空戦マスはお祈りになりますが、
私が思っていた以上にあっさりと通過します。

ボス戦では基地航空隊の陸攻が大暴れして、
昼戦の砲撃戦だけでボスを撃破することができました。

当たり前といえば当たり前の話です。


この判断ミスによって、
私は貴重な欧州出身の海外艦であるウォースパイト、
さらには対空も高くて夜戦カットインができる初霜、
もしかしたらE-6で使うかもしれない2隻を失いました。

お札的な意味ですよ。

一応、
E-6を突破できるだけの戦力は残してあるつもりですが、
とれるはずの戦術オプションを失ったわけですから、
次の艦隊運営に一抹の不安が残る形になりました。






ちなみに、
強引にレベリングをして戦力化したリシュリューさんですが、
こちらは私の期待以上の働きをしてくれました。

ボス戦後をのぞいて、
道中での中破以上の被ダメージはなく、
旗艦として安定していたといえます。

攻撃面でも火力に不満はなく、
金剛型改二と同等といったイメージです。

主砲は自分でもってきた38㎝四連装砲などが、
おそらくフィット砲となっている印象です。

削り段階で主砲をあれこれチェンジしてみました。

そのなかで一番安定して命中していたのが、
いわゆるリシュリュー砲2門というパターンでした。

ただ、
私の装備例のように、
リシュリュー砲とほかの砲の組み合わせでも、
それほど命中がガタ下がりすることはない印象です。

アイオワ砲改などと組み合わせて、
火力と命中を両立させるのがよさそうです。

運の高さは「中の上」といった印象なので、
ビスマルクさんやアイオワさんなどにように、
そのままで夜戦カットイン艦にするには不向きです。

今後も貴重な戦力となるはずなので、
松輪掘りなどを行う予定のある提督さんは、
ぜひレベリングを兼ねて使ってみてはいかがでしょうか?






あ、
ラスダンがグズりまくっていたことで、
1つだけいいことがありました。


松輪ちゃんがドロップしました。

択捉ちゃんもドロップしました(笑)。


すでに天霧ちゃんもいるので、
今回の夏イベは思った以上にドロップが順調かもしれません。

この調子でE-6以降もがんばっていきます。

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