How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

Tag:リシュリュー

皆さんこんにちは。

出撃すること6回目、
やっとボスに行けたので、
一応レポートしておきます。


E-7ラスダン編成

第一艦隊
1.由良97、Ro.44水戦×2、パスタ高角砲★MAX、(応急修理要員)
2.イタリア137、パスタ砲改★8、試製41㎝三連装砲★8、二式水戦改、零観★3
3.ローマ137、パスタ砲改★8、試製41㎝三連装砲★8、二式水戦改、紫雲
4.大鳳142、天山村田、流星改、烈風601、彩雲カロリン空、(応急修理女神)
5.翔鶴137、天山友永、流星601、零戦53型岩本★5、Re.2005改、(応急修理女神)
6.瑞鶴137、天山村田、流星601、烈風改、烈風601、(応急修理女神)

第二艦隊
1.能代140、能代砲★9、探照灯★MAX、夜偵★6.(8㎝高角砲改+増設機銃★7)
2.ビスマルク142、アイオワ砲改★2、アイオワ砲★6、照明弾、夜偵、(応急修理女神)
3.雪風98、秋月砲★9、五連装酸素魚雷、13号対空電探改★MAX、(応急修理女神)
4.北上126、四連装酸素魚雷★MAX×2、甲標的、(応急修理女神)
5.島風122、五連装酸素魚雷★2、四連装酸素魚雷★MAX×2、(応急修理女神)
6.リシュリュー82、パスタ砲改★8、リシュリュー砲改、一式徹甲弾★6、夜偵

基地航空隊
1.二式大艇、一式戦 隼Ⅲ型甲(54戦隊)、零戦21型(熟練)★9、一式陸攻 三四型
2.二式大艇、一式戦 隼Ⅱ型(64戦隊)、一式陸攻 三四型、一式陸攻 三四型
3.一式陸攻、一式陸攻、一式陸攻(野中隊)、銀河


支援艦隊は道中と決戦どちらも出し、
基地航空隊はすべてボスマスに展開しています。






1戦目の駆逐ナ級の砲撃で、
あっさりと島風ちゃんが大破するところからスタートします。

本来なら即時撤退というところですが、
なぜか「提督の直感」がはたらきまして、
ボス戦までは壊れないような気がしたので、
撤退せずにそのまま進撃してみることにしました。


2戦目の集中雷撃で、
ビスマスもこらえきれずに大破してしまいます。

大破が2隻出たので、
もちろん撤退という判断が妥当なのですが、
いけそうな予感が変わらなかったので進撃します。


3戦目の敵連合艦隊を相手に丁字有利、
ここで空母組が4隻撃沈と1隻大破の大戦果です。

さらに支援攻撃で空母ヲ級改も沈黙し、
怖いのはバカンス中のお姉さんだけとなります。

さわらぬBBAにたたりなし…、
ということでまさかの完全S勝利で通過できます。

島風ちゃんもビスマルクさんも、
この時点では健在です。


4戦目のトリプルケツダイソンでは、
かわし切れずにビスマルクさんのダメコンが発動します。

ちょうどよく砲撃のタイミングだったため、
満タンのビスマルクさんの連撃でケツダイソンを1隻撃沈します。

しかし、
それ以降は膠着状態のまま、
第一艦隊にバトンタッチとなります。

ここでケツダイソンの旗艦が意地を見せ、
これまで無傷だった大鳳さんが大破します。

とはいえ反撃もそこまで、
島風ちゃんと大鳳さんが大破、
ほかは全艦小破未満という展開でボス戦へと突入します。






ボス戦では基地航空隊が踏ん張ります。

第一航空隊に1つだけ配備した陸攻が、
2度の攻撃できっちりと2隻撃沈します。

第二航空隊と第三航空隊で、
取り巻きを何隻かつぶしつつ、
ケツダイソンを1隻撃沈してくれました。

開幕航空戦では航空優勢まで、
決戦支援と北上さんの雷撃で残りがボスとケツ2隻、
あとは取り巻きが3隻というところから砲撃戦スタートです。

イタリアさんとローマさんは、
ひたすらケツダイソンを攻撃し、
ケツダイソンから攻撃されていました。

まるでイタリア戦艦2隻vsケツダイソン2隻で、
狭いリングでプロレスでもしているかのようです。

空母組は取り巻きをつぶしてくれましたが、
敵重巡からの砲撃で大鳳さんのダメコンが発動します。

ちょうど1巡目が終わりかけていたタイミングだったので、
大鳳さんがそのままケツダイソン攻撃を入れて大破させます。


第二艦隊はあえて初手に指名したリシュリューさんが、
きっちりと第二艦隊で残っていた駆逐ナ級を沈めて雷撃戦です。

再び第一艦隊に戻った時点で、
すでにイタリアさんとローマさんは大破、
敵のケツダイソンも大破していましたが、
空母組ではとどめを刺せずに夜戦に突入します。






夜戦セットはすべて発動、
島風ちゃんが依然大破のままですが、
残りは全艦小破未満という絶好のシチュエーションです。

第二水雷戦隊旗艦能代さん、
きっちりと大破の2番艦を撃沈してくれます。

その後のボスがビスマルクさんに連撃、
残念ながらこらえきれずに大破してしまいます。


こちらの3番艦は雪風さん、
対空に振ってある分だけ、
夜戦火力は期待していませんが、
カットインくらい出してくれるでしょう。

と思ったら、
まさかの不発でボスにノーダメージで終わります。


生き残っていたケツダイソン3号機が、
きっちりと島風ちゃんを狙って攻撃し、
まさかの「女神カウンター」が発動します!!


北上さんがきっちりとボスを中破まで追い込んだところで、
「シャッ!!シャッ!!シャッ!!」と気持ちいい音がします。

島風ちゃんのカットインがボスに向かいます。


…。


…。


残り7を残してしまいました…(笑)。


いやしかし、
2分の1ではありますが、
リシュリューさんの砲撃が残っています。

連撃を狙ってくれさえすれば、
特攻があろうとなかろうと撃沈できるはずです。

さぁリシュリューさん、
気持ちよくボスを撃沈して帰りましょう!


という提督の希望もむなしく、
ケツダイソン3号機へと吸い込まれる攻撃…、
もちろんきっちりと沈めてくれましたよ(笑)。






ダメコンを3つ消費し、
かつ女神カウンターまで発動させながら、
最後の最後で撃沈することができませんでした。

貧乏提督である私は、
使える女神さまの数がもうほとんどありません。


しかしながら、
この編成でもボス撃破が見えましたね。

ほぼ狙い通りに艦隊は動いていますし、
火力面にかんしても問題ありません。


リシュリューさんのダメージですが、
攻撃を外したショックでちゃんと見ていませんでした…。

ただ、
ビスマルクさんの連撃以上のダメージでした。

夜戦火力ではリシュリューさんの方が劣るので、
もしかしたら装甲貫通後に数%分の特攻効果があるかもしれません。

今回はアンカーで起用してみましたが、
引き続きアンカーでもいいかなと思っています。

前にも言いましたが、
うちのアンカーは5番艦なので、
6番艦はお守り的な存在でもあります。

経験値の低いリシュリューさんの負担にならないよう、
先輩の北上さんと島風ちゃんにがんばってもらいたいです。


さて、
提督の疲労を抜いたら、
もう一度出撃してみます!

皆さんこんにちは。

アメリカの方で大型ハリケーンが発生し、
大規模な災害が発生しているみたいですね。

熱帯低気圧となり、
少しだけ勢力は弱まってきたようですが、
それでも数日は現地にとどまり続けるらしく、
被害の拡大が予想されるところです。

アイオワさんとサラトガさんの故郷ですから、
1日でも早くハリケーンによる暴風雨が落ち着き、
穏やかな日常を取り戻してほしいと願います。






さて、
私の夏イベのほうも佳境に入り、
ようやくゲージ破壊が終わりました。

どうやらドーバー海峡にもハリケーンがいるらしく、
大破祭りでテンションがおかしくなりそうです…(笑)。

それではゲージ破壊の編成です。


E-7攻略艦隊編成(削り)

第一艦隊
1.由良97、Ro.44水戦×2、艦隊司令部施設、(集中機銃)
2.イタリア137、パスタ砲改★8、試製41㎝三連装砲★8、二式水戦、紫雲
3.ローマ137、パスタ砲改★8、試製41㎝三連装砲★8、二式水戦、零観★3
4.大鳳142、流星改、流星改、烈風601、彩雲カロリン空、(Bofos)
5.翔鶴136、流星改、流星改、零戦53型岩本★5、Re.2005改
6.瑞鶴136、流星改、流星改、烈風改、烈風601

第二艦隊
1.能代140、能代砲★9、夜偵★6、三式ソナー★MAX、(8㎝高角砲改+増設機銃)
2.大井122、甲標的、三式ソナー★MAX、三式爆雷投射機★5、(集中機銃)
3.北上126、甲標的、四連装酸素魚雷★MAX×2、(集中機銃)
4.秋月99、秋月砲★9×2、13号対空電探改★MAX、(おにぎり)
5.島風122、四連装酸素魚雷★MAX、五連装酸素魚雷×2、(集中機銃)
6.ビスマルク142、アイオワ砲改★2、ビスマルク砲改★8、一式徹甲弾★6、夜偵


自分でいうのもなんですが、
ちょっと変わった艦隊構成ですね。

とくに第一艦隊ですが、
高速戦艦を2隻にして空母を3隻にしているところが、
先に突破された提督さんとの大きな差になると思います。


理由としては、
「装甲空母の数」と「戦艦への信頼」です。

うちの鎮守府では、
五航戦が「正規空母」のままにしているのがこだわりです。

そのため、
空母4隻の編成でも試してみましたが、
道中が少し不安定に感じました。

とくに敵の連合艦隊と対峙するときに、
第一艦隊から攻撃がスタートするところで、
空母が攻撃できずに沈黙することがありました。

その可能性を少しでも減らし、
かつ有効な攻撃を入れるために高速戦艦を2隻にしています。


戦艦の装備も徹甲弾を入れるところを、
あえて「二式水戦」にしています。

空母が3隻だと制空権争いが厳しくなり、
少しでも水戦で制空補助をしたいところです。

それにイタリアさんとローマさんなら、
徹甲弾を入れなくても敵の中型艦までは居抜きます。

ケツダイソンさんへの攻撃も、
第二艦隊の攻撃後に砲撃するため、
基本的には中大破までもっていければよしとしました。


ボス艦隊での制空権争いでは、
基本的には基地航空隊の戦闘機にがんばっていただき、
数回ですが制空権確保となっています。

その分陸攻が少なくなっているので、
砲撃戦に移行する段階で敵を減らしきれない印象もあります。

ただ、
火力の高いイタリアさんとローマさんが、
きっちりと仕事をしてくれるので気になりませんでした。


第二艦隊のこだわりは、
大井さんと秋月ちゃんでしょうか。

夜戦火力も魅力的な大井さんですが、
あえて「道中の安定性」のためだけに働いてもらいました。

先制雷撃とシナジーの先制対潜で、
とくに序盤の3戦で「1隻を絶対つぶすウーマン」になってもらいました。


秋月ちゃんにはおにぎりをもたせて、
夜戦カットイン担当の島風ちゃんと北上さんのアシストです。

こちらはE-4でとった作戦と同じですね、
少しでカットインが出てほしいという期待のおにぎりです。

旗艦が阿武隈ちゃんでなく能代産になっているのは、
嫁艦なので「ここは譲れません!」ということです。

二水戦の旗艦だったので、
こちらでも第二艦隊の旗艦です。

能代さんの活用方法としては、
余裕で先制対潜ができるので、
大井さんとともに潜水マスのケアをしてもらいます。

あとは疑似4スロットによって、
弾着カットイン砲撃ができるので、
それで小鬼ちゃんをピーピーいわせたるのがお仕事です。

レベルも高いので、
「夜偵を確実に発動させるウーマン」としても優秀です。


ビスマルクさんを6番艦にしているのは、
なぜか6番艦が狙われるというジンクスに基づき、
もっとも耐えられる可能性があるからです。

実際に何度も中破で踏みとどまってくれたので、
ある意味で仕事をしてくれたと思います。

私は「5番艦アンカー」を採用するので、
6番艦には適当な艦を置く傾向があります。

いつもであれば、
秋月ちゃんを置くことが多いのですが、
今回はおにぎりを持っていく係なので、
ビスマルクさんにしてあります。

最悪のケースで、
アンカーが仕留めそこなったとしても、
ビスマルクさんなら何とかしてくれるだろうという期待もあります。






私なりに道中の安定を図ってはみましたが、
それでもボス到達率は30%程度になりました。

基地航空隊もボスに全部向かわせたので、
だいたいこんなもんかなぁという印象です。

大破撤退要因としては、
ボス手前のケツダイソンのワンパンがもっとも多かったです。

大破だろうが反航戦だろうが、
ほぼ無傷の戦艦や空母を大破に追い込んでくれました…。

あとは、
潜水マスで中破した艦が、
次の連合艦隊の攻撃でこらえきれないパターンです。

これはある程度仕方ないことですが、
敵の狙いのよさにちょっと感心します。






ということで、
今日からはラスダンということになります。

先人のセオリーとは異なるコンセプトで挑もう、
ちょっとした私の楽しみ方がどう出るか楽しみです。

基本的に艦隊構成はこのままにしますが、
ひとつだけ試してみたいことがあります。


それは「リシュリュー特攻」です。


E-5攻略のためにレベリングしたリシュリューさん、
レベルは81ですが実践投入可能と判断します。

特攻があるのかないのか、
あったとしたらどれだけのダメージが入るのか、
単純に私自身の興味を満たすためだけに出撃させます。

ダメージ計算などはできないので、
特攻が発生しているのかどうかはわかりませんが、
できるだけダメージレポートはしておきたいと思います。

運よくダメージ計算などができる提督さんに、
その記事が見つかって代わりに計算していただけたら…、
という願いを込めて出撃を開始しましょう!

まずはたどり着くようにがんばります(笑)。

皆さんこんにちは。

今月の日照時間がかなり少ないみたいですね。

このままではお米や野菜が値上がりして、
お財布にキビしい秋になってしまいそうです。

赤城さんにも食事の節制をお願いしないと、
鎮守府の財政がピンチになってしまいそうです…。


えっ?

ボーキは関係ないって?


これは痛いところを突かれてしまったかもしれません。






昨日はイベント攻略を一休みして、
のんびりとできる範囲のウィークリー任務をしました。

北方海域とろ号作戦を進め、
どちらも無事に終わりました。

支援艦隊用のキラ付けであ号作戦が終わり、
なんとなく出撃を繰り返しているうちにい号作戦も終わり、
ろ号作戦と北方海域と西方海域が残っていました。


さすがにカレー洋12回は大変なので、
今週は北方海域だけの出撃とします。

旗艦をリシュリューさんにお願いして、
レベリングを兼ねて出撃を繰り返しました。

意外とボスに行ってくれたので、
出撃7回で任務を達成できました。






多少時間もあり、
友人の提督から今回の夏イベで、
何かひとつ面白いことをしてほしいというリクエストもあり、
せっかくなのでそのままサーモン海域に出てみました。

もちろん、
リシュリューさんのレベルを上げて、
夏イベのE-5に出撃させるためです。

随伴艦にはレベリング中の鈴熊2号、
E-5で出撃させることにした一航戦の2人、
さらにドラム缶係として急遽大淀さんを入れました。


まるでランカーを争っていたときのように、
淡々と黙々とサーモン海域への出撃を繰り返します。

自分のなかの目安として、
ろ号作戦が終わるまで出撃することにしました。

つまり、
最低でも50周ということです。






好きな動画を見ながら、
リシュリューさんのレベリングをしていたら、
いつの間にかろ号作戦が終わっていたようです。

今週のろ号作戦は、
達成を半分諦めていたので、
まさかこのような形で達成するとは、
数日前の私では想像もつきませんでした…(笑)。


実際にE-5に出撃させるには、
レベル70~75くらいは欲しいかなと思っています。

ただ、
攻撃や防御の動きを見ていると、
金剛型改二に近いような印象を受けました。

38㎝四連装砲も、
史実とは違ってバンバン攻撃を入れてくれます。

はじめは違和感のあった戦闘セリフ、
「てき、かん、はっ、けん」というのも、
出撃を繰り返しているうちに馴染んできました。


それにしても、
中の人はコマちゃんと同じ方でしょうか。

フランス語が上手になりましたね、
艦これを立ち上げたときに「???」となります(笑)。

これでも一応、
大学での第二外国語は仏語だったんですけどね。

目の前で話しかけられたら「えっ?あーはー?」と、
笑顔とジェスチャーで乗り切る以外になさそうです。






予定では、
もう少しだけ5-4の周回を重ねてから、
今週末にE-5へ投入していきます。

これによって、
E-6の攻略時に機動部隊という選択肢が増えます。

水上打撃部隊でも、
それなりに自信はあったのですが、
何が起こるかわからないのが艦これです。

ひとつでも使えるオプションが多いのはいいことです。


ただ、
レベルを60から75に上げるには、
昨日のレベリングと同ペースで回す必要があります。

物資的には多少減ってもかまいませんが、
問題は「飽き」がくるかどうかです。

提督のやる気が気まぐれですから、
昨日に引き続いて同じテンションでレベリングできるか、
今から期待半分不安半分といったところです。

皆さんこんにちは。

夏イベの前段作戦を突破すると、
世界的にも珍しい四連装砲でおなじみ、
仏戦艦リシュリューが来ます。

これまでフランス艦としては、
コマちゃん一人しかいませんでしたが、
ついにエースが登場しました。

うちの鎮守府では、
お迎えするまでにもう少しかかりそうですが、
できるだけ早く仲間に入れたいところです。






戦艦の攻撃力と防御力は、
「ほこたて」の関係にありますよね。

敵戦艦の装甲をぶち抜きたい砲火力、
逆に装甲をぶち抜かれたくない防御力、
このバランスが戦艦の開発では重視されてきました。


艦これでは出てきませんが、
第一次世界大戦の頃には「巡洋戦艦」という艦種がありました。

たしか金剛型は、
元々は巡洋戦艦として建造され、
近代化改修によって戦艦へと艦種が変更されました。

老朽化した金剛型に代えて、
天城型巡洋戦艦の計画もありましたが、
残念ながら実現することはありませんでした。

日本では赤城さん、
アメリカではサラトガさんなどが、
巡洋戦艦改装の大型空母ですね。


巡洋戦艦は火力こそ戦艦と同等ですが、
装甲を削って速力に割り振った艦種ともいえます。

ヒット&アウェーが得意戦術ですが、
戦艦との真っ向勝負ではやはり苦しくなります。

ビスマルクさんに射抜かれたのが、
イギリスの最新鋭巡洋戦艦フッドさんですね。

装甲の配置などに問題もありますが、
それでもあっさりと撃沈した巡洋戦艦を見て、
巡洋戦艦でもしっかりと装甲を張るようになっていきます。

結果として巡洋戦艦は廃れて、
機動部隊にも随伴できる速力を持った「高速戦艦」となります。


日本最強の戦艦である大和型も、
その最強46㎝砲をもってしても、
バイタルパートを貫かれない装甲を持っています。

実際に大和型が撃沈してしまったのは、
戦艦の大型主砲によるダメージではなく、
航空機からの雷撃による浸水が原因です。

相次ぐ雷撃で装甲をつなぎとめるリベットが緩み、
そこから多くの海水が大和型の浮力を奪いました。

ポスターを壁に貼り付けるときに、
テープで四方を貼り付けた場合と、
画鋲で4点だけ貼り付けた場合では、
風などが吹いたときの耐久性が変わりますよね。

完成を急ぐあまり、
隙間を与えない溶接ではなく、
鋲でつなぎとめたことが致命傷になりました。






話がそれましたが、
日本人らしい「ほこたて」エピソードを、
たまたま見つけたので紹介したいと思います。

有名な話なので、
ご存知の方も多いと思います。


天皇皇后両陛下が熊本を訪問されたときに、
「くまモン」に会いたがったという話です。

くまモンに会えてご満悦の両陛下、
そこで皇后陛下からくまモンに質問が飛びます。


「くまモンはおひとりでやっているのですか?」


ゆるキャラであるくまモンは、
子どもたちの夢を壊さないように、
絶対に「ひとり」でなければなりません。

それと同時に、
天皇皇后両陛下を前にして、
そのご質問にウソをつくことは極めて不敬です。


これは最強の「ほこたて」ですよね。

くまモンはもちろん、
ご案内役を務めている熊本県知事も、
冷汗が止まらなかったことが推測されます…。

とはいえ、
こうしたゆるキャラにもご理解があり、
その活動を労った両陛下のお心遣いに、
あらためて驚き平伏するばかりです。

畏まった場に突如降りかかるお茶目なエピソード、
夏イベのゲージ削りで疲れた提督の心も癒してくれそうですね。

↑このページのトップヘ