How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

Tag:基地航空隊

皆さんこんにちは。

今日は時間がたっぷりありますから、
引き続きE-3のレポートをしていきます。


E-3攻略(ゲージ1本目)艦隊編成

第一艦隊
1.初月95、秋月砲×2、13号対空電探改
2.リシュリュー91、アイオワ砲改★2、アイオワ砲★6、一式徹甲弾★6、紫雲
3.プリンツオイゲン99、三隈砲★7×2、FuMOレーダー、紫雲
4.ザラ99、二式水戦改、三隈砲★7×2、零観
5.ポーラ99、二式水戦改、三隈砲★7×2、零観
6.大淀128、能代砲★MAX、秋月砲★MAX、零観、FuMOレーダー

第二艦隊
1.五十鈴93、三式ソナー★MAX、三式爆雷投射機★6、探照灯★MAX
2.ヴェールヌイ96、四式ソナー★5、三式ソナー★MAX、三式爆雷投射機★2
3.夕立96、秋月砲×2、33号水上電探
4.北上129、甲標的、能代砲★9×2、(集中機銃)
5.雪風99、秋月砲×2、33号水上電探
6.龍驤128、天山村田、零戦53型岩本、烈風改、彩雲カロリン空

基地航空隊
陸攻4、陸攻4

支援艦隊
決戦支援(砲撃支援)


たしかこんな感じだったと思いますが、
数日前のことなのですが思い出せません…(笑)。

装備面で多少間違っているかもしれませんが。
おおよその参考にしてもらえたらと思います。

この艦隊編成のポイントは、
先制対潜艦を2隻入れることで、
道中の潜水艦マスへの対応を狙っています。

この潜水艦マスへの対応としては、
新しく配備された対潜哨戒機「東海」を活用して、
基地航空隊を1部隊回すという方法があります。

むしろ、
そちらの方が一般的かもしれません。

ただ、
基地航空隊を入れ替えるのが面倒だった…、
という理由だけで艦隊だけで対潜攻撃することにしました。

艦隊のみで対潜をした場合ですが、
「割のいい運ゲー」までは持ち込めます。

先制対潜艦2隻のうち、
どちらかが黄色い潜水艦を狙ってくれたこともあり、
潜水艦マスでの事故は比較的少なかった印象です。

もちろん、
事故が起こることもありましたが、
確率的には他のマスでの事故と同程度以下でした。






ボスマスでは久しぶりの防空ちゃんがいますが、
予想以上に弱体化していたこともあり、
苦戦した印象はとくにありません。

ここで苦戦した印象がないため、
艦隊編成を忘れてしまったのかもしれませんね。

基地航空隊を2部隊回していたため、
夜戦まで持ち込めばS勝利が確実にとれるという印象です。


ただ、
ラスダンに入ったときに、
急に道中での事故が増えたため、
基地航空隊を1部隊道中支援に回しました。

もちろん、
ボス艦隊への手数が減ってしまいますが、
「誤差」の範囲で昼戦に入ることができます。






ざっくりなレポートですが、
記憶が薄れかけているため、
このあたりにとどめておきます。

夏休みの宿題と同じように、
できるだけ早くまとめておかないと、
必要なときに忘れてしまいますね。

それを防ぐために、
ブログを始めたというのもあるのですが、
それをサボっているようではいけません。

レポートが現在の攻略に追いつくように、
もう少しペースを上げていきたいと思います。

その前にお昼ですね。

皆さんこんにちは。

今日はやたらと電話がかかってきて、
なかなかイベント攻略に集中できません。

なにか見えざる力がはたらいていて、
私のイベント攻略を邪魔しているように感じます。

大淀さん、
なにか知っていることはありませんか?






ということで、
予定よりも時間がかかってしまいましたが、
無事にE-1を突破できました。

E-1攻略(ラスダン)編成

第一艦隊
1.陽炎75、秋月砲×2、13号対空電探改
2.那智99、三隈砲×2、14号対空電探、紫雲
3.三隈99、三隈砲×2、14号対空電探、夜偵★MAX
4.阿武隈99、三連装(酸素)魚雷★MAX×2、甲標的
5.不知火75、秋月砲×2、13号対空電探改
6.潮88、五連装(酸素)魚雷×3

基地航空隊
1.零戦21型(熟練)×4

決戦支援艦隊(砲撃支援)
戦艦×3、空母×1、駆逐×2


あれこれと悩みましたが、
結局基地航空隊を変えるのが面倒ということで、
そのままOマスに全力投入させることにしました。

ボスマスでは制空権を失いますが、
取りに行くのはひと手間かかりそうだったので、
潔くあきらめて夜戦重視でいきました。

決戦支援を入れたら、
S勝利が安定していたように思います。

ちなみに、
決戦支援の仕様が変わったんですね。

今までのように出したら、
飛行機が飛んで行ったので、
一瞬出し間違えたのかと思いました。


ちなみに、
道中支援は最後まで出しませんでした。

出した方が安定するとは思いますが、
多少の事故は起こるのを飲み込めれば、
あえて出すまでもないかなというのが感想です。

ここで試しに出しておいて、
今後の攻略の参考にしておくのもよさそうです。


あとは、
航空戦マス対策は念入りにいきましょう。

一度だけ基地航空隊を出し忘れましたが、
そんなときに限って対空カットインが不発で、
やはり大事故が発生してしまいました。

2隻も入れておいたのに…、
これは不知火ちゃんの落ち度です。


艦隊防空をできる限り高めにして、
対空カットイン艦は欠かさず入れたいところです。

航空戦マスに基地航空隊を出さないなら、
思い切って秋月型の投入も検討したいくらいです。

ちなみに、
艦これに登場している秋月型では、
照月ちゃんだけがレイテ沖海戦に参加していません。

秋月ちゃんと初月ちゃん、
今回初登場の涼月ちゃんは、
いずれも小沢艦隊の一員として出撃しています。

したがって、
お札を気にせずフリーで出撃させられる秋月型は、
照月ちゃんだけなので有効活用したいですね。






ざっくりとした所感ですが、
難易度としては「よくあるE-1」という印象です。

そこまで難しくないので、
しっかりと道中や決戦支援を出せば、
艦これを始めたばかりの新人提督さんでも、
乙作戦以上での攻略が狙える気がします。

ここは腕試しだと思って、
思い切って挑戦してはどうでしょうか。


それとボス戦だけですが、
ドロップレポートをしておきます。

1.夕張(A勝利)
2.飛鷹(S勝利)
3.瑞穂(S勝利)
4.瑞鳳(S勝利)
5.筑摩(A勝利)

レア艦らしいレア艦は、
水上機母艦の瑞穂さんが来てくれました。

噂によると、
ここでは海防艦がドロップするみたいですね。

残念ながら、
今回は誰もドロップしてくれなかったっしゅ。






それでは、
ちょっと食事に行ってきます。

艦娘に補給していたら、
私もお腹が空いてきました。

よく考えたら、
今日は軽食しか食べていませんでした…。

私の今日の食事が、
まるで秋月型のような感じですね。

皆さんこんにちは。

ここ最近はずっと、
秋イベの作戦予想ばかりしていますね。

なにせあのレイテ沖海戦ですから、
大本営がどのような切り口で表現するのか、
私にとっては一大関心事なのです。

秋イベと冬イベに分けられたとはいえ、
モチーフに適した多くの海戦がありました。

海戦だけに限らず、
それに至るまでの攻防戦、
さらにはレイテ沖海戦後の攻防戦など、
やる気になれば大規模を連発できそうなくらい、
いろいろな作戦が立てられると思っています。






秋イベから冬イベにかけて、
私は基地航空隊が大きなカギを握っていると考えます。

史実ベースで考えるなら、
機動部隊であっても制空権は失っているからです。

それに対して、
少しでも対抗するためには、
基地航空隊の援護が不可欠です。


ただ、
その基地をどこに置くのか、
それが私の気になるポイントです。

ざっくりと考えて、
置けそうなポイントは、
レイテ湾を中心として3か所です。






ひとつは今回の母港、
レイテ湾の西側にあるブルネイです。

現実的に考えると、
秋イベではメインの基地となりそうです。

ただ、
レイテ湾はもちろんですが、
その直下に位置するスリガオ海峡は、
ブルネイからかなり遠くにあります。

そのため、
ブルネイから基地航空隊を展開するためには、
大艇ちゃんなどのサポートが必須となります。






ひとつはレイテ湾の北方、
かろうじて友軍が戦力を保持しているだろうマニラです。

敵側の戦略目標であり、
「足の長い爆撃機」などでほぼ無力化されているかもしれません。

そこを使えるようにするためには、
ある程度「足の長い爆撃機」を止め、
飛行場機能を回復させる必要があります。

飛行場機能は、
輸送作戦などを行うことで回復することができそうです。

ただ、
問題は「足の長い爆撃機」です。






あまり考えたくないのですが、
ラストのひとつは南西にあるダバオです。

マリアナ沖海戦の敗北から、
米軍の次の戦略的な大目標としてフィリピンだとして、
日本軍はそのためのステップにダバオ攻略があると考えました。

ダバオにある金銀を崩してから、
そこに歩を置くことで布石として、
レイテ湾での飛車角成りを狙ってくるだろう…、
それを阻止することがレイテ沖海戦前の攻防でした。


強力なハルゼー機動部隊にくわえて、
基地航空隊からの援護まで投入されたら、
日本軍はフィリピンを守るための制空権を失います。

これを阻止するために、
日本軍は数少ない航空隊を多く投入しました。

しかし、
物量と練度の差に勝る米軍は、
航空隊もろともダバオを攻略しました。


敗戦した日本軍は、
単純にダバオを奪われたというだけでなく、
多くの飛行機とパイロットを失いました。

実はレイテ沖海戦には、
瑞鶴たち第三航空戦隊や伊勢型の第四航空戦隊だけでなく、
完成直後の雲龍と天城による新制第一航空戦隊も投入予定でした。

搭載する予定の飛行隊は、
あの601飛行隊ということになります。

ただ、
このダバオでの攻防戦による飛行機の喪失が、
レイテ沖海戦での小沢機動部隊の行動に制限をかけました。

つまり、
艦載機の不足によって、
出撃できる空母の数が大きく減ったのです。

具体的には雲龍と天城の一航戦、
それに龍鳳と隼鷹も出撃できませんでした。


仮にすべて出撃できていれば、
正規空母として瑞鶴・雲龍・天城の3隻、
改装空母として瑞鳳・ちとちよ・龍鳳・隼鷹の5隻となり、
意外にも「まともな機動部隊」が組めたかもしれません。

さらに、
出撃する時期があと1か月遅ければ、
葛城と信濃まで無理やり参戦できたかもしれません。

すべての空母に艦載機を満載できたら、
空母8隻で約350機は搭載できたことでしょう。

これはかつての南雲機動部隊に、
大鳳をくわえた艦載機数とほぼ同等の数になります。

葛城と信濃まで参戦できたら、
さらに約100機以上は追加することもできます。


実際には飛行機もパイロットもなく、
出撃した空母4隻にはわずかな飛行機しか積めませんでした。

とはいえ、
その遠因としてダバオ攻防戦があったことを、
私は秋イベに関して少しだけ気にしています。






艦これの秋イベでは、
ミッドウェー海戦を勝っているため、
南雲機動部隊も大鳳も使い放題です。

さらにいえば、
海外4か国の空母も参戦可能です。

レイテ沖海戦をそのまま行うとしたら、
明らかに航空戦力過多といえる状況です。

この状況でもしょうがない…、
という建前的な前提をつくるために、
あえて秋イベでダバオ攻防戦を行って、
友軍が一定の制空権を確保したという状況をつくるのでは…、
ということを今回は予想として話してみたかったのです。


レイテ沖海戦の前に、
ダバオ攻防戦に勝利できれば、
ダバオの基地航空隊を稼働させることができるうえに、
こちらも空母を使い放題という状況をつくることができます。

建前的にも納得できることでしょう。

それにスリガオ沖海戦では、
確実に空母を入れることはできないはずです。

さらにいえば、
小沢機動部隊を動かす日がくるまでは、
秋イベでも冬イベでも空母の出番がありません。


しかし、
ダバオ攻防戦を秋イベで行えば、
史実では再建中だったとはいえ、
機動部隊を動かせる可能性のある作戦となります。

さすがに、
空母をあまり動かさないイベントは、
ちょっと考えられないと思います。

史実ではほとんど空母の活躍がないため、
大本営が「あえて作戦をつくる」としたら、
ダバオ攻防戦というのも選択肢に入るのではないでしょうか。






ただ、
これを艦これのイベントでやるとしたら、
スリガオ沖海戦並みに苦しい戦いになりそうです。

実際のところダバオ攻防戦は、
レイテ沖海戦の一連の流れからは外れており、
いわゆる「つなぎの作戦」といった位置づけです。

したがって、
秋イベに盛り込まれない可能性も高いといえます。

そういった意味合いでも、
「ダバオ」はないとは思いますが、
この記事を厄払いのひとつとして、
本当にないことを祈りたいと思います。

皆さんこんにちは。

ここ数日、
ブログをサボってしまいました…。

仕事が急に忙しくなり、
さらに衆議院議員選挙もあり、
その疲れから体調を崩し…、
というここ数日でした。

とりあえず、
いつもの体調に戻ったので、
ブログも復活しようと思います。

記事にしたいネタはたくさんあるのですが、
どうしても更新が追いついていないので、
そのうち思い出したタイミングでお話します。






今日はおそらく、
今月最後のメンテナンスですね。

いよいよ、
満潮ちゃんが改二になります。

先週(の勘違い)から待ちわびていたので、
今夜がくるのを今から楽しみにしています。






そして、
今艦これ界をにぎわせている話題といえば、
世界の海戦史上屈指の大海戦「レイテ」ですね。

来月に控える秋イベ、
さらに来年の冬イベにまたがって、
この大海戦に挑むことが確定的となっています。

レイテ湾突入を狙う「栗田艦隊」、
別動隊としてスリガオ海峡から進軍する「西村艦隊」、
それに追随する形で支援する「志摩艦隊」、
それらの支援のために敵機動部隊を誘引する「小沢艦隊」、
当時の総力を挙げた一大作戦でした。

結果はご存知の通りですが、
これがどのように再現されるのか、
私は今から戦々恐々でございます。

秋イベのラストが「スリガオ夜戦」と仮定すると、
前哨戦となりそうな作戦はいくつかに絞られます。

そのなかでも有力視しているのが、
レイテ沖海戦直前に起こった台湾沖の航空戦です。


基地航空隊を組み合わせて、
来たる大作戦の前に一定の制空権を確保せよ、
というような前哨戦がありそうな気がします。

史実に沿って考えると、
高雄の基地航空隊をつかうため、
さすがに設営からはじまることはないと思いますが、
前段階として輸送作戦くらいはあるかもしれません。






というようなことを考えながら、
ここ数日を過ごしてきました。

鎮守府の運営としては、
ガッツリと秋休みを取っていました。

水曜日ではありますが、
今日からのんびりとがんばります。

まずはキラ付けですね、
遠征部隊のキラがすべて切れているので、
一からのんびりとキラ付けしたいと思います。


今週はスローペースな一週間になりそうです。

皆さんこんにちは。

いよいよ週末になりましたね、
備蓄モードから出撃モードへと切り替え、
E-7ラスダン突破を目指していく予定です。


そこで気になりだしたのが「女神」です。

うちの鎮守府では、
応急修理女神の備蓄量が残り3つなのです…。

前にブログにした失敗時などに、
女神さんを使いすぎてしまったのが原因です。


さすがにケツダイソンの突破を考えると、
大破なしでの進撃は1/30という結果なのです。

それはそれで回数勝負に持ち込むには、
もはや油断できない物資量ということもあり、
私にできることは「1回の出撃の質を上げる」ことだけです。


数より質、
といえばまるで旧日本海軍のようですね。

ようやく海戦シミュレーションゲームらしくなってきました(笑)。






今考えていることは、
道中を安定させる戦力とボスを撃沈する戦力、
そのバランス配分ということになります。

ボス戦重視の艦隊にすると、
道中の対策がおろそかになりがちです。

とくに、
潜水マスへの対策はほぼできず、
お祈りするだけの虚しい時間となります。

そこで大破しなくても、
ダメージを負うことで次戦以降に狙われて、
蓄積ダメージによる大破撤退ということもあります。

とはいえ、
たとえお祈りだったとしても、
そこまで大破するわけでもないので、
ここへの対策は「好み」ということになるでしょう。


問題なのはケツダイソンです。

できるケアの方法としては、
道中支援と基地航空隊になります。

基地航空隊はボス戦でも必要になり、
まさにボス戦での手数とトレードオフとなります。


うちの艦隊編成では、
ボス戦での制空権を確保させるために、
ある程度基地航空隊で敵航空戦力を削ぐ必要があります。

そうなると最低でも2部隊は欲しいところです。


ちなみに、
速吸ちゃんがいなくても、
ボス戦での火力に不満はありません。

ということは、
陸攻4の基地航空隊をケツダイソンに回しましょうか…。






もう少し悩んでみます。

今週末には突破報告したいですね(笑)。

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