How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

Tag:水戦

皆さんこんにちは。

昨夜ふと気づいたのですが、
今月のEO海域への出撃を、
すっかり忘れていたために、
タイトな艦隊運営になってしまいました。

時間もあまりないため、
バケツをガンガンつかいながら、
3-5と4-5を駆け抜けるように突破しました。

幸いどちらも大きくグズることなく、
スムーズに攻略できたのでよかったです。


5-5以降については、
どうしようか考え中です。

物資的な余力はあるのですが、
提督のやる気という問題があり、
やらない方向に傾きつつあります。

ただ、
勲章の消耗も激しくなっているので、
今月くらいは真面目にやっておかないと、
あとで勲章不足に悩まされることになりそうです。






来月に控えた秋イベですが、
おそらくレイテ沖海戦をモチーフに、
If作戦などを絡めたオペレーションになるでしょう。

演習を見ていると、
今週のメンテナンスまでは満潮ちゃんが多かったのですが、
メンテナンス後は朝雲ちゃんや山雲ちゃんが増えました。

皆さん考えていることとサボっていることが同じですね。

そういう私も、
朝雲ちゃんと山雲ちゃんのレベリングを始めました。

ほかには不知火ちゃんあたりも、
ローテーションに入れてのレベリングです。

駆逐艦の牧場ついでなので、
こちらは多少やる気があります(笑)。






ただ、
こうしたレベリングも大切なのですが、
同様に装備面の強化も忘れてはいけません。

メインどころはだいたいやってあるのですが、
改修が行き届いていない装備も少なからずあります。

とくにうちの鎮守府では、
電探系の改修が追いついていません。

昨日の話題でも触れましたが、
駆逐艦の電探と見張員のカットインを考えると、
圧倒的にエース級の電探が不足しています。

13号対空電探改が1つ、
22号水上電探改四が1つ、
MAX強化になっているのがあります。

とはいえ、
秋イベの夜戦がどういうものかわかりませんが、
状況によってはもう少し電探が必要になるかもしれません。

したがって、
多少ボーキサイトが消耗しますが、
電探の改修をがんばりたいところです。






また、
水戦や水偵の改修も考えています。

水戦の数という意味では、
全部で6機あるので足りると思います。

あとは質の問題です。

レベルを一段階引き上げ、
少しでも制空値を稼ぎたいところです。

なにせ「西村艦隊」での出撃を考えると、
空母なしで敵の制空圏内に突入するわけですから、
少しでも扶桑姉妹などに質の高い水戦を装備させ、
制空権を奪われないようにしたいところです。


同じく水偵は、
夜偵の改修を進めたいですね。

ちょっと前に川内牧場をしていたので、
夜偵は4機ほどもっています。

これらの改修を進めることで、
偵察値を稼ぎたいと考えています。

夜偵の弱点は、
偵察への寄与が少ないことです。

夜偵の発動率を高めようとして、
複数の艦に夜偵を装備させてしまうと、
索敵不足に陥るリスクも高まってしまいます。

したがって、
これを回避するためには、
夜偵を改修しておく以外に手がないのです。

逆にいえば、
夜偵の改修が順調にいけば、
夜戦での大きなアドバンテージをつくることも可能です。

せっかくなので、
こちらはぜひ狙ってみたいと思います。

皆さんこんにちは。

イベントともなると、
事前に用意していなかった装備が、
急きょ必要になるということもあります。

最近のイベントでは、
索敵値のために零観の★3が必要になり、
慌てて零観の改修を進めたことがあります。

まだ零観だったので、
ネジ的にそこまで苦しくならなかったのですが、
これがネジをハードに消費する装備だったらと思うと、
勲章を大量に消費してしまう可能性もあったのです。

改修は計画的にとはいいますが、
できるだけ穴のないように改修を進めたいものです。






過去のイベントで、
急きょ作らざるを得なかった装備のなかでも、
大量に勲章を割りながら改修したのは「水戦」です。

友人の提督は、
事前に水戦を2つくらいつくっていました。

そのため、
制空権を取りながら攻略を進めていました。

一方で私は、
水戦づくりをおろそかにしていました。

どうせ使う機会はないだろうし、
あったとしても代用できるだろうと安易に考えていました。

ところが、
ふたを開けてみると大破祭りです…。

原因は明らかに制空権喪失による、
敵戦艦の弾着観測射撃だったのです…。


焦りましたね…、
ムダに消費していく燃料やバケツを見ながら、
制空権争いをせずに大破を繰り返す現実がありました。

急いで水戦をつくろうとしたのですが、
ネジと改修につかう装備がなかったのです。

そうなると装備の開発からはじめて、
さらに勲章を割ってネジにする作業しかありません。

攻略スピードを考えると、
明らかに大きなロスをしていました。






もちろん、
二式水戦をつくってからは、
あっさりと攻略することができました。

艦隊に空母系を入れない場合でも、
最近では水戦を装備できる艦が増えてきました。

イタリア艦をはじめ、
最近では由良改二にも装備できるようになりました。

あくまで艦隊編成にもよりますが、
やはり航空優勢でも取れるのであれば取る方がいいです。

最悪でも拮抗にしておくだけで、
戦艦からの連撃がなくなるわけですから、
目に見えて大破する確率が減るというわけです。






水戦は改修するにも一苦労です。

一応、
Pora改でも手に入りますが、
可能であれば複数用意しておきたいところです。

空母系抜きでも制空権が取れるほか、
空母系を入れた場合でも制空権争いの補助ができます。

その水戦1つで、
味方の弾着観測射撃が可能になったり、
空母に装備する艦攻が1スロット増えたりなど、
攻略難易度を確実に下げることができるはずです。


ちなみにうちの鎮守府では、
二式水戦が4つとRo.44が2つあります。

いずれも未改修のまま放置しています。

今では「二式水戦改(熟練)」や「強風改」が実装され、
改修を進めることで装備更新をかけることができます。

ただ、
重要度からすると改修の必要があるにもかかわらず、
なかなか手が伸びないのはネジの消費が重たいからです。

ちょっとした大口径主砲クラスの消費量は、
おいそれと改修を進めるのが難しいものです。


しかしながら、
いつかはやらなければならないものです

それならいつやるの?


今で…?

あっ…。

いや、
なんでもないデスケド…(笑)。

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