How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

Tag:夜戦

皆さんこんにちは。

決戦前夜となりましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

秋イベが始まる前に、
備蓄や装備の改修などの準備は進めてきました。

しかし、
秋イベ攻略に向けて、
「最大の難関」は放置したままです。

それは、
矢継ぎ早に実装された新システムへの理解です…。






空母の装備でさえ、
昼戦カットインがいいのか夜戦仕様がいいのか、
未だに自分自身の方向性を決め切れていません。

幸か不幸か、
今回のイベントでは空母を出す海域が少なくなりそうなので、
この点については問題を先送りできるかもしれません。


駆逐艦の夜戦カットインでは、
回避重視の電探カットインが主役になりそうですね。

発動条件がいくつかあるみたいですが、
それさえもちゃんと理解していないような状況です。

発動率に差があるのは、
熟練見張員の影響によるもの、
現時点ではその程度の認識です。






陣形の追加もあるんですよね、
「警戒陣」という西村艦隊仕様の陣形です。

こちらはどういう効果があるのか、
始まってみないとわかりません。

ただ、
後続艦(一般的には駆逐艦など)が先行するため、
もしかしたら接近戦となる夜戦時などでは、
攻撃順の変化があるかもと予想してみます。

たとえば、
「1.山城→2.扶桑→3.最上→4.時雨→5.満潮→6.朝雲→7.山雲」に並ぶ艦隊が、
陣形の影響を受けて「4.時雨→5.満潮→6.朝雲→7.山雲→3.最上→1.山城→2.扶桑」などです。

先行する短射程の水雷戦隊が仕掛けた後、
中口径主砲を持つ巡洋艦が砲雷撃戦を行い、
それを受けて後ろに控える戦艦が砲撃する、
というような流れになったら面白そうですね。

こうなると、
戦艦に中口径の副砲を持たせる意味が出てきます。

元々、
副砲は近づいてきた敵小型艦艇を追い払うものですから、
これで夜戦の攻撃順が変えられるなら大きいですね。

PT小鬼群への攻撃効果では、
副砲の有効性も認められているようですし、
「警戒陣」にする効果にも期待しましょう。






ほかにもいろいろとあるのですが、
このあたりを教えてもらおうと友人提督に連絡を入れたら、
「あとでイケメンさんがまとめてくれるよ!」とのことです。

友人提督さんが指すイケメンさんは、
イベントの時だけイケメンになると評判が高い、
あ艦これの管理人さんのことでしょう(笑)。

今回もお世話になりそうですね。






それと見落とせないのが、
「軽巡級改二」への言及でしょうか。

「軽巡」ではなく「軽巡級」、
この言い回しがなんともいやらしいですね。

「軽巡」であれば、
改二実装されていないすべての軽巡にワンチャンあります。

「軽巡級」であれば、
扱いとしては練習巡洋艦ですが、
主砲の大きさ的に「軽巡級」である香取型も該当します。

また、
書類的に「軽巡」だった艦まで含めると、
スリガオ夜戦に突入する最上さんなども該当します。


ちなみに、
レイテ沖海戦に参加した「軽巡級」艦艇は、
栗田艦隊では阿賀野型の能代と矢矧、
西村艦隊では最上型の最上、
志摩艦隊では長良型の阿武隈、
小沢艦隊では球磨型の多摩と長良型の五十鈴、
輸送部隊として長良型の鬼怒があります。

そのうち、
すでに改二が実装されているのが、
五十鈴・阿武隈・鬼怒となります。

これによって、
次の改二実装の可能性が高いのは、
能代・矢矧・多摩・最上となりそうです。

ただし、
最上は軽空母への改装も考えられるため、
実際のところ「軽巡級」には該当しない可能性が高そうです。


となると、
いよいよ私の嫁艦である阿賀野型でしょうか…。

とくに能代さん、
今回は期待していますよ!

皆さんこんにちは。

私は日中のちょっとした時間に、
艦これの新しい情報を見るようにしています。

大本営電文はもちろん、
まとめサイトをナナメ読みするだけでも、
どういう話題が上がっているのかをつかめます。

ただ、
ここ数日はちょっとバタバタしていたこともあり、
新しい情報をフォローしきれていませんでした。


昨日、
友人提督からラインが入りました。

そこで初めて知ったのですが、
秋イベの最終海域は7隻編成になるみたいですね。

確かに西村艦隊は7隻ですから、
「史実優先」であればそうなるのはわかります。


てっきり私は、
これまでと同様に6隻編成だと思っていましたから、
朝雲ちゃんか山雲ちゃんかを選べると思っていました。

ローテーションもありかな…、
などとのんきに考えていたら、
大本営にしてやられてしまいました。






また、
西村艦隊に続く志摩艦隊も、
しっかりとレベリングしておいた方がよさそうですね。

こちらはどのような使い方になるのか、
逆に現時点では予想が立てにくくなってしまいました。

私のざっくりな予想では、
西村艦隊に志摩艦隊が追いついてから、
スリガオ海峡に突入することを想定して、
連合艦隊になるのではないかと思っていました。


もちろん、
その線もないとはいえません。

しかし、
西村艦隊を7隻で出撃させる以上、
連合艦隊を7隻×2艦隊にするのかどうか、
こちらは少し難しいかもしれませんね。


ただ、
スリガオ海峡で接敵するであろう敵は、
PT小鬼群と戦艦部隊になるのは間違いありません。

戦艦部隊は重巡をはじめ、
水雷戦隊を先行させることが予想されることから、
重巡ネ級や軽巡ツ級の群れを突破することになりそうです。

その後ろにダイソンさんが護衛について、
扶桑・山城棲姫みたいなボスと接敵するのではないでしょうか。

もしくは、
水雷戦隊と戦艦部隊が連合艦隊というのもありそうです。






夜戦である以上、
基地航空隊の支援は難しいかもしれません。

また、
史実に準じた艦隊編成になると、
空母を入れることができないため、
先日実装された空母の夜戦も難しそうです。

つまり、
西村艦隊(と志摩艦隊)のガチンコ夜戦で、
スリガオ戦を戦うことになりそうですね…。


扶桑型は回避があまり高くないため、
道中での思わぬ大破撤退がありそうです。

逆に夜戦が連続してくれるのであれば、
駆逐艦は電探カットインさえしていれば、
夜戦での回避性能が劇的に上昇するため、
練度が低めの朝雲ちゃんと山雲ちゃんのコンビも大丈夫でしょう。


約1週間後に秋イベの開始を控え、
そろそろ新しい情報が欲しいところです。

皆さんこんにちは。

鎮守府が備蓄モードなので、
あまり大型艦を動かせないため、
若干手持無沙汰な今週の私です。

オリョクルと並行して、
イベント前の牧場をがんばっています。


朝雲ちゃんと山雲ちゃん、
この2人を旗艦でローテーションしながら、
随伴艦を牧場の駆逐艦で編成した艦隊で、
ひたすら5-1-Aを周回するだけの日々です。

ときどき東に流されて、
あわあわしながら楽しくやっていますよ。

おかげさまで、
イベント前の追い込みが順調にきています。

牧場艦としてキープしてあった駆逐艦のうち、
約3分の2を無事に出荷することができました。

残った駆逐艦も、
このペースで進めていけば、
ほぼイベント前には出荷できそうです。






牧場のおかげで、
電探とかソナーとか見張員とか、
ある程度充実したような気がします。

少なくとも、
電探とソナーの改修用素材となる装備が手に入り、
装備の改修の方も順調に進められています。

なかでもソナーは、
長年うちの鎮守府の泣き所でもあり、
強いソナーが艦隊に行き渡りそうなので、
秋イベ以降の潜水艦対策が多少進みました。






一方で、
西村艦隊の朝雲ちゃんと山雲ちゃんは、
ようやくレベルが77になったところです。

こちらは不安の残る状況ですね。

秋イベ最終海域ではスリガオ夜戦がきますが、
史実艦をすべて出すことを要求された場合は、
練度的に穴になってしまう可能性が高いです。

旗艦が駆逐でもいいというのであれば、
まだ守ってもらえる可能性があるので
ガマンして出撃させても問題ないでしょう。

しかし、
旗艦を航空戦艦にしなければならない状況であれば、
練度の低い朝雲ちゃんと山雲ちゃんのどちらかを、
最難関海域に放り出さなければなりません。

そんな無慈悲な決断は、
できるだけ避けたいところです。


コテコテの史実艦隊になるか、
多少の妥協は許してくれるのか、
今のところ大本営のみぞ知るといったところですね。

皆さんこんにちは。

夏の楽しみのひとつに、
流星群の観察があります。

私は幼いころから天体観測が好きで、
午前二時になると望遠鏡をかついで…、
というのはウソですがよく空を眺めていました。

近所というわけではありませんが、
車で1時間くらいのところに天文台があり、
時間をつくっては望遠鏡から星々を眺めています。

ちょうど今の季節だと、
アルビレオなどはオススメの星です。

宮沢賢治がサファイヤとトパーズに例えたその星は、
青色と赤色の二重星で観測しやすい星でもあります。

機会があったら、
ぜひ一度は見てほしいと思います。






さて、
今日はみずがめ座δ南流星群が極大を迎えます。

みずがめ座の流星群といえば、
5月に大きな流星群があるので、
そのイメージが強いかもしれませんね。

南東の空、
比較的低めの位置が放射点といって、
流れ星が流れ出す位置になっています。

ただ、
放射点ばかりを集中してみるのではなく、
南東の空を全体的にぼんやりと眺める方が、
流れ星を見つけやすいかもしれません。


ひとつの目印として、
南東の地平線近くに明るい星があります。

これはフォーマルハウトという一等星です。

織姫や彦星で有名なベガやアルタイル、
それらと夏の大三角を形成するデネブが、
夏の空だと一際目立つ存在ではありますが、
南東にぽつんとある明るい星も目立ちます。

日本より緯度が高いヨーロッパなどでは、
地平線ギリギリに見える星といいます。

そのため、
日本でいうところのカノープスのように、
南へのあこがれを意味する星ともいいます。

きっとゴーヤたちにとっては、
オリョクルでの目印のような星かもしれませんね…。


そんなフォーマルハウトを目印に、
南東の空から降り注ぐみずがめ座δ南流星群は、
数日間は降り続いているみたいです。

日付が変わるちょっと前から、
朝を迎えるまでは観測に適した時間です。

川内ちゃんや鈴谷さんの時間ですね。






そういえば、
日本の艦載機には「彗星」とか「流星」など、
星に関する名前が付けられているのがあります。

艦これでは実装されていませんが、
陸上の基地から飛び立つ機体には、
「月光」や「銀河」というものもあります。

駆逐艦の命名でもそうですが、
日本海軍の命名は少しだけ抒情的ですね。


「彗星」といえば、
艦これでは艦爆として活躍していますが、
実はいろいろと魔改装された機体があると言われています。

たとえば、
彗星二一型や彗星二二型という機体は、
航空戦艦伊勢や日向からカタパルトで射出できるように、
機体を強化したものといわれています。

カタパルトで射出した彗星は、
味方の空母か陸上基地に着陸する運用でした。

出撃させる艦載機を増やそうとする苦肉の策ですが、
艦これで実装されたら絶対に面白いと思います。

また、
実際には空母ではなく陸上基地での運用ですが、
夜戦可能タイプに改造された機体もありました。

現状で航空機による夜戦攻撃はできませんが、
夏イベで登場するはずの新システムでちょっと期待しています。

もちろん、
実装されるとすれば彗星の夜戦型ではなく、
月光や銀河になると思いますが…。






提督の夜戦のお供に、
夏の夜空に降り注ぐ流星群はいかがでしょうか。

流れ星に何を祈りましょうか、
私はまるゆさんが出てくれるように祈ります。

それと本日の瑞雲祭りで、
嫁艦の中の人がうっかりとへまをしないように、
ぽんこつ化して扶桑姉さまに叱られないように祈ります。

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