How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

Tag:練度

皆さんこんにちは。

鎮守府が備蓄モードなので、
あまり大型艦を動かせないため、
若干手持無沙汰な今週の私です。

オリョクルと並行して、
イベント前の牧場をがんばっています。


朝雲ちゃんと山雲ちゃん、
この2人を旗艦でローテーションしながら、
随伴艦を牧場の駆逐艦で編成した艦隊で、
ひたすら5-1-Aを周回するだけの日々です。

ときどき東に流されて、
あわあわしながら楽しくやっていますよ。

おかげさまで、
イベント前の追い込みが順調にきています。

牧場艦としてキープしてあった駆逐艦のうち、
約3分の2を無事に出荷することができました。

残った駆逐艦も、
このペースで進めていけば、
ほぼイベント前には出荷できそうです。






牧場のおかげで、
電探とかソナーとか見張員とか、
ある程度充実したような気がします。

少なくとも、
電探とソナーの改修用素材となる装備が手に入り、
装備の改修の方も順調に進められています。

なかでもソナーは、
長年うちの鎮守府の泣き所でもあり、
強いソナーが艦隊に行き渡りそうなので、
秋イベ以降の潜水艦対策が多少進みました。






一方で、
西村艦隊の朝雲ちゃんと山雲ちゃんは、
ようやくレベルが77になったところです。

こちらは不安の残る状況ですね。

秋イベ最終海域ではスリガオ夜戦がきますが、
史実艦をすべて出すことを要求された場合は、
練度的に穴になってしまう可能性が高いです。

旗艦が駆逐でもいいというのであれば、
まだ守ってもらえる可能性があるので
ガマンして出撃させても問題ないでしょう。

しかし、
旗艦を航空戦艦にしなければならない状況であれば、
練度の低い朝雲ちゃんと山雲ちゃんのどちらかを、
最難関海域に放り出さなければなりません。

そんな無慈悲な決断は、
できるだけ避けたいところです。


コテコテの史実艦隊になるか、
多少の妥協は許してくれるのか、
今のところ大本営のみぞ知るといったところですね。

皆さんこんにちは。

夏イベが始まりましたが、
皆さんの進捗はいかがでしょうか。

私自身の夏イベ攻略記録もつけていきますが、
ふつうの記事ものんびりと更新していきます。

いつもよりは質も量も落ちると思いますが、
元々はぐうたらする提督の日常のブログですから、
軸はブレずにマイペースでいきたいです。

夏イベの攻略に関する情報は、
私なりに多少は更新していきますが、
信頼ある情報が欲しい提督さん方は、
艦これ速報さんやあ艦これさんなどをご覧ください(笑)。

きっとイケメンモードで、
最新の攻略情報をバンバンあげていらっしゃるはずです。






普段の出撃でもいえますが、
イベントにもなると艦隊編成の関係で、
いつもはニートのような艦娘を出撃させることもあります。

レベル的にも主力組とはかけ離れ、
いわゆる「二軍」扱いされているような艦娘です。

しかし、
ルート固定などがあると、
どうしても艦隊に組み込まなければなりません。


練度に不安がある場合、
随伴艦のカバーを期待して旗艦に置くこともあります。

ふと私は、
その状況を頭に思い描いてみたのです。






経験は下、
立場も下、
練度も下、
攻略への貢献度も下、
それにもかかわらず旗艦に置かれた艦娘の気持ちです。

きっとナチュラルに「阿武隈改二」状態になり、
「私の指示に従ってくださーいー!」となるかもしれません。

歴戦の艦娘からすれば、
個々の状況判断による各個撃破の方が効率的で、
もしかしたらその局面だけにを注目すると、
戦いやすいことも少なくないことでしょう。

自分より経験も立場も格下の旗艦に、
なぜ指示を受けなければならないのか、
そう思って素直に従わないこともあるかもしれませんね。


その結果としてありがちなのが、
「戦術的勝利、戦略的敗北」というものでしょうか。

どこかの珊瑚海海戦みたいな話ですね。

とはいえ、
旗艦である以上、
艦隊に指示を出して従ってもらう必要があります。






社会人提督の皆さんのなかには、
年上の部下や自分よりも経験豊かな部下をもっている、
そういう方も少なくないことでしょう。

その印象を端的にいえば、
「やりにくい」に集約されると思います。

それはお互いにそう思っていることでしょう。

部下となっている人の気持ちを察すると、
「そうじゃねぇんだよ!」とイライラすることもあれば、
「お前の指示なんざ聞きたくない」と拗ねることもあるでしょう。

逆に必要以上に気を使ってしまうあまり、
自分が持っている経験を活かすことができず、
結果としてチームの実績を落としてしまうこともあります。






自分よりも「上」だと感じる部下に、
どうしたら気持ちよく仕事をしてもらい、
その能力をチームのために発揮してもらえるのでしょうか。

そういうときに、
私はスラムダンクのある一場面を思い出します。

それは桜木花道が山王工業戦で、
2m以上ある河田弟とマッチアップをする場面です。

どれだけ背伸びをしても、
自分を大きく見せることはできません。

そればかりか、
肝心の「自分の足元」を揺るがせてしまい、
本来ならば勝てる力があるにもかかわらず、
巨漢の河田弟に簡単に弾き飛ばされていました。

そこでキャプテン赤木は、
グイっと桜木の頭を押し付け、
「腰を下ろせ、力でも負けるな」と助言します。

重心を低くして踏ん張ることによって、
桜木はパワーで巨漢の河田弟に負けないようになりました。

その様子を見て赤木は、
「今度はパワーだけでないところを見せつけてやれ!」と、
初心者の桜木を盛り立てていきます。

はじめは半信半疑だった他のメンバーも、
桜木が河田弟に対して「今できること」を頑張っている姿をみて、
桜木を信頼して「局地戦」を積極的にアシストしていきました。

その結果は桜木が河田弟に完勝して、
チームに勢いと流れをもってくることができました。






経験でも実力でも劣っている状況で、
「上」の人達から信頼を集めるためには、
今できることを愚直にがんばる姿勢だけです。

愚直にがんばることによって、
「将来的に伸びる可能性」を担保にして、
「上」からの信頼を借り入れるシチュエーションをつくります。

必死に努力している姿を見てもらうことによって、
担保に対する信頼度を自分の力で高めていきながら、
「上」が盛り立ててあげようという気持ちになることが大切です。

それが「上」が気持ちよく「下」に入ってくれる方法です。


もっとも、
艦これでは提督からの戦闘指示はもちろん、
旗艦によって随伴艦の行動は変わりません。

あくまでも、
低レベルの艦娘を旗艦に置いたケースを、
私の頭のなかで都合よく補完しただけに過ぎません。


ただ、
艦娘たちは敵の深海棲艦と命を懸けた戦闘をしているのです。

艦娘同士にこうしたやりとりがある方が、
むしろ自然なのではないでしょうか。

という私の妄想でした(笑)。






「五航戦の娘なんかと一緒にしないで」という、
ちょっと不器用でいじわるにも思える先輩がいても、
もっと強くなりたいと必死に努力しているのであれば、
ちゃんとその姿は目に焼き付き評価へとつながります。

きっとその「五航戦の娘」は、
真剣さが欠けてサボり癖や油断癖があるために、
いじわるな先輩の期待に応えきれていないのでしょう。

素質を評価しているからこそ、
厳しく当たることも多いのかもしれません。

提督室にアウトレンジ爆撃するのではなく、
しっかりと敵艦に向けて真剣に攻撃を重ねていけば、
いじわるな先輩も「五航戦の娘」を認めるかもしれません。

ただ、
あの2人は歪なバランスこそ至高なんですけどね。

皆さんこんにちは。

今日も艦これとは関係のない話題からです。

将棋界のホープ藤井四段が、
デビューから無傷で28連勝を達成しました。

NHKでは速報も流れたみたいですね、
連勝記録に並んだだけでもすごいことですが、
それを中学生がデビューから成し遂げたのが奇跡的です。


将棋については、
駒の動かし方を知っている程度なので、
実際に藤井四段がどのようにすごいのかはわかりません。

ただ、
28連勝を決めた勝負では、
ミドルレンジでの角交換が決め手になったようです。

ちょっと詳しい友人が教えてくれました。


将棋界では先日、
レジェンド加藤一二三九段が現役引退となりました。

藤井四段との「最年少vs最年長」は、
きっと後世に語り継がれる対局になるでしょう。

加藤九段どころか、
羽生三冠をも超えていきそうな藤井四段には、
これからも多くの驚きと感動をもらえそうですね!






将棋はあまり詳しくありませんが、
あえて自分の駒を捨てて相手に取らせることで、
状況を打開する打ち方があるそうです。

その一手だけをみると、
あきらかに無駄であり損をしているようでもあります。

しかし、
戦局を長く見据えたときに、
その一手が結果的に勝負手になることがあるようです。


これを艦これで例えるのは、
ちょっと難しいかもしれませんね。

あえていうなら、
6-5のような対空か火力かの二択を迫られたときに、
どちらかを潔く捨ててどちらかに賭けるイメージでしょうか。

基地航空隊の使い方でも、
艦戦2陸攻2にして制空権争いを補助させるか、
陸攻4にしてボーキの消耗と引き換えに大ダメージを狙うか、
このあたりにも考え方としては似ている気がします。


どちらも軸となるのは、
自分の艦隊のストロングポイントを理解し、
それを活かすためには何が必要かを考えることです。

艦娘の練度や装備改修の進捗によって、
他の提督が成功した艦隊編成などを真似しても、
そっくりそのままうまくいかないことがあるのは、
提督自身が自分の艦隊を理解しきれていないからです。


もっとも、
艦これは将棋と異なり、
偶然性に左右されがちなゲームです。

作戦面で万全を期して、
リスクをどれだけ減らしたとしても、
攻略がうまくいかないことは珍しくありません。

逆に、
艦娘の意外ながんばりによって、
想定以上の大戦果を挙げることもできます。

とはいえ、
偶然性が味方に付いてくれるかどうかは、
気まぐれな猫と戯れるようなものです。

少しでも艦娘の練度を上げ、
装備改修に取り組むなどしながら、
リスクを減らす努力を怠らないようにしたいものですね。






以上、
いつも「ざっくりオペレーション」で評判の私が、
自分自身に言い聞かせる記事でした(笑)。

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