How to spend a Lazy Admiral -Kancolle Blog-

ぐうたら提督のまったりとした日常です(*´ω`)

Tag:警戒陣

皆さんこんにちは。

イベント海域に出撃しようとしたところ、
「ちょっと待て!」と怒られてしまいました…。

毎度のことですが、
装備枠がいっぱいになっていて、
それを処分しなければならないのを忘れていました。

改修用にとってある装備のうち、
すぐに使わないものやすぐに作れるものを、
厳選しながら地道に壊す作業をしていたら、
いつのまにか30分くらい経っていました…。

これでイベント中は大丈夫だとは思いますが、
気付くとすぐに増えているので気を付けたいですね。

装備を壊す任務を、
今週はサボっていたのですが、
ついでに終わってくれたのはよかったです。

そして、
せっかく壊したのに戻ってくるドラム缶…、
きっと輸送任務などで使うことになるでしょう。






ということで、
秋イベの出撃レポートをはじめます。

まずはギミックの解除ということで、
以下の艦隊を出撃させました。


E-1攻略(ギミック破壊)艦隊

第一艦隊
1.陽炎74、秋月砲×2、13号対空電探改
2.那智99、三隈砲★7×2、14号対空電探、紫雲
3.三隈99、三隈砲、二式水戦改、三隈砲、二式水戦改
4.阿武隈99、三連装(酸素)魚雷★MAX×2、甲標的
5.潮88、四式ソナー、Type124 ASDIC、三式爆雷投射機
6.不知火74、秋月砲×2、13号対空電探改

※Eマスで航空優勢をとったときは…
2.あきつ丸86、烈風×3
3.三隈99、Ro.44 水戦×2、二式水戦改×2

基地航空隊
1.零戦21型(熟練)×4


とくに大きな事故もなく、
サクサクと進めることができました。

事故らしい事故といえば、
対潜マスでの陣形選択のときに、
「単横陣=右下」と刷り込まれていた私は、
何度か「右下」を選択してしまいました。

そこは今回から追加された「警戒陣」、
「単横陣」は「下の段の真ん中」になっていました…。

逆にいえば、
「警戒陣」の対潜能力を知ることもできました。

印象でいえば、
複縦陣を選択したときと同じくらいの攻撃力でした。

敵の魚雷が後ろの駆逐艦に集中したあたり、
「警戒艦が前に出て警戒態勢」というイメージ通りでしょうか。






それでは、
これからE-1ボスの攻略に向かいます。

艦隊は大きく変えずに、
このままで突入したいと思います。

基地航空隊で制空補助をかけつつ攻撃するか、
制空権を捨てて陸攻と夜戦で物量攻撃するか、
コーヒーでも飲みながらちょっとだけ悩みたいと思います(笑)。

皆さんこんにちは。

決戦前夜となりましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

秋イベが始まる前に、
備蓄や装備の改修などの準備は進めてきました。

しかし、
秋イベ攻略に向けて、
「最大の難関」は放置したままです。

それは、
矢継ぎ早に実装された新システムへの理解です…。






空母の装備でさえ、
昼戦カットインがいいのか夜戦仕様がいいのか、
未だに自分自身の方向性を決め切れていません。

幸か不幸か、
今回のイベントでは空母を出す海域が少なくなりそうなので、
この点については問題を先送りできるかもしれません。


駆逐艦の夜戦カットインでは、
回避重視の電探カットインが主役になりそうですね。

発動条件がいくつかあるみたいですが、
それさえもちゃんと理解していないような状況です。

発動率に差があるのは、
熟練見張員の影響によるもの、
現時点ではその程度の認識です。






陣形の追加もあるんですよね、
「警戒陣」という西村艦隊仕様の陣形です。

こちらはどういう効果があるのか、
始まってみないとわかりません。

ただ、
後続艦(一般的には駆逐艦など)が先行するため、
もしかしたら接近戦となる夜戦時などでは、
攻撃順の変化があるかもと予想してみます。

たとえば、
「1.山城→2.扶桑→3.最上→4.時雨→5.満潮→6.朝雲→7.山雲」に並ぶ艦隊が、
陣形の影響を受けて「4.時雨→5.満潮→6.朝雲→7.山雲→3.最上→1.山城→2.扶桑」などです。

先行する短射程の水雷戦隊が仕掛けた後、
中口径主砲を持つ巡洋艦が砲雷撃戦を行い、
それを受けて後ろに控える戦艦が砲撃する、
というような流れになったら面白そうですね。

こうなると、
戦艦に中口径の副砲を持たせる意味が出てきます。

元々、
副砲は近づいてきた敵小型艦艇を追い払うものですから、
これで夜戦の攻撃順が変えられるなら大きいですね。

PT小鬼群への攻撃効果では、
副砲の有効性も認められているようですし、
「警戒陣」にする効果にも期待しましょう。






ほかにもいろいろとあるのですが、
このあたりを教えてもらおうと友人提督に連絡を入れたら、
「あとでイケメンさんがまとめてくれるよ!」とのことです。

友人提督さんが指すイケメンさんは、
イベントの時だけイケメンになると評判が高い、
あ艦これの管理人さんのことでしょう(笑)。

今回もお世話になりそうですね。






それと見落とせないのが、
「軽巡級改二」への言及でしょうか。

「軽巡」ではなく「軽巡級」、
この言い回しがなんともいやらしいですね。

「軽巡」であれば、
改二実装されていないすべての軽巡にワンチャンあります。

「軽巡級」であれば、
扱いとしては練習巡洋艦ですが、
主砲の大きさ的に「軽巡級」である香取型も該当します。

また、
書類的に「軽巡」だった艦まで含めると、
スリガオ夜戦に突入する最上さんなども該当します。


ちなみに、
レイテ沖海戦に参加した「軽巡級」艦艇は、
栗田艦隊では阿賀野型の能代と矢矧、
西村艦隊では最上型の最上、
志摩艦隊では長良型の阿武隈、
小沢艦隊では球磨型の多摩と長良型の五十鈴、
輸送部隊として長良型の鬼怒があります。

そのうち、
すでに改二が実装されているのが、
五十鈴・阿武隈・鬼怒となります。

これによって、
次の改二実装の可能性が高いのは、
能代・矢矧・多摩・最上となりそうです。

ただし、
最上は軽空母への改装も考えられるため、
実際のところ「軽巡級」には該当しない可能性が高そうです。


となると、
いよいよ私の嫁艦である阿賀野型でしょうか…。

とくに能代さん、
今回は期待していますよ!

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